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Ubuntu 18.04でサーバー構築

Ubuntu 18.04でサーバー構築

Ubuntu Server 18.04でサーバー構築 イメージの入手とインストール

Ubuntu Server 18.04インストールイメージのダウンロード Ubuntu Serverのインストール用メディアはインターネット上の公式サイトからダウンロードできます。高速な回線さえあれば2~3分程度でOS自体をダウンロードすることができます。ダウンロードしたisoファイルからインストール用CD/DVDを作成する必要があります。 isoファイルのダウンロード先は 「Ubuntu 公式ダウンロードサイト」 です。 Ubuntu Server 18.04 インストール 上記で作成したインストールディスクから起動できるようにBIOSを変更して、PCを起動する。 1.インストール画面 ①言語を選択して[ENTER]キーを押します、日本語は無いようなので英語で進めます
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Ubuntu Server 18.04でサーバー構築 MySQLインストール

MySQLインストール 1.必要なパッケージをインストールする # apt update # apt install mysql-server 2.MySQLサーバのセキュリティ設定を行う MySQLサーバのセキュリティ関連の設定を行うためにmysql_secure_installtionというツールが用意されているのでこれを実行します。 実行すると、質問形式でいくつかのセキュリティ設定がはじまります。
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Ubuntu Server 18.04でサーバー構築 初期設定

1. rootパスワードを設定し、SUコマンドを利用 $  sudo passwd root password for <user名> ← 現在のユーザのパスワード Enter new UNIX password: ← 設定するrootパスワードを入力 Retype new UNIX password: ← 設定するrootパスワードを再入力 passwd: password updated successfully 2. SSHの初期設定 $ su - パスワード : # cd /etc/ssh # vi sshd_config PermitRootLogin no ← #rootでログイン不可にする 3. SSH鍵認証の設定 #一般ユーザーになり、RSA でキーペアを作成します $ ssh-keygen -t rsa Enter file in which to save the key (/home/masa/.ssh/id_rsa): #保存先 変更なければそのままEnter
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Ubuntu Server 18.04でサーバー構築 FTPサーバー、NTPサーバー導入

1.FTPサーバー vsftpdをインストール ①インストール # apt install vsftpd # ufw reload ②UFWにてFTPが利用するPORT21を許可する # ufw allow ftp ③設定ファイル(vsftpd.conf)の編集 2.NTPサーバー導入と時刻合わせ 2.1 時刻合わせ ①timedatectlの有効化 set-ntpオプションで有効/無効を切り替える # timedatectl set-ntp true ②現在システム時刻確認
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Ubuntu Server 18.04でサーバー構築 WEBサーバー、ウイルス対策導入

1. WEBサーバー導入 1. 1 Apache2インストール ①インストール # apt -y install apache2 ②設定ファイル編集 # vi /etc/apache2/conf-enabled/security.conf # 25行目:変更 2. ウイルス対策ソフトClamaav導入 ①インストール clamav関連の設定ファイルは、/etc/clamav/フォルダにインストールされる # apt install clamav clamav-daemon ②ウイルス定義の更新 # freshclam 下記のようなエラーが出る場合はlog設定を変更して、再度実行
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Ubuntu Server 18.04でサーバー構築 メールサーバー導入

1.Postfix : インストール/設定 Postfix は、sendmail に代わるMTA (Mail Transport Agent)として開発されたソフトウェアで、sendmail との互換性が高く、安全、メンテナンスが容易、速い、などの特徴を兼ね備えたメールサーバーです。 また、Postfix はメールを送信するSMTP サーバーとしての機能しか無いため、後述でメール受信のPOP サーバーのインストールを別途行います。 1.1 インストール Postfix をインストールして SMTPサーバーを構築します。SMTP は 25/TCP を使用します。
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Ubuntu Server 18.04でサーバー構築 SSL証明書を取得(Let’s Encrypt)

Let’s Encryptで証明書取得 ①mod_sslを有効にする # a2enmod ssl ②Gitをインストール # apt-get install -y git ③証明書取得ツールのインストール # cd /usr/local/ # git clone https://github.com/certbot/certbot
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Ubuntu Server 18.04でサーバー構築 WEBサーバー・メールサーバー・FTPサーバーにSSL/TLS 適用

1. Apache2 : SSL/TLS の設定 Let’s Encryptで取得したSSL証明書をapacheへ適用する方法を説明。 ドメイン名 : hoge.comとする 1.1 Apache2の設定 ①Apache2設定ファイルの編集 デフォルトのconfファイルをリネームしてコピー(例として「hoge.com-ssl.conf」) 2.メールサーバー : SSL/TLS の設定 暗号化通信ができるよう SSL/TLS の設定をします。 SMTPS は 465/TCP, POP3S は 995/TCP, IMAPS は 993/TCP を使用します 2.1 バーチャルホストの設定とメール用証明書取得 ①メールホストのバーチャルホスト設定 3.FTPサーバーにSSL/TLS の設定 Webサーバ暗号化で取得したLet's Encryptでftpの転送も暗号化します。 3.1 Vsftpd設定 ①設定ファィル編集
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