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OracleLinux8.6 : Logwatch , DiCE ,ディスク使用率チェックスクリプト導入

1. Logwatch導入

①インストール

②設定ファイルの編集

③Logwatch のレポートを出力

④設定したアドレスにレポートが届くかテストを行います。上記の様なログレポートメールが届いているか確認

2. DiCEのインストール

ネットが切断されたり、ルーターが切断再起動したときにおこるグローバルIPの変更の度に、ダイナミックDNSにアクセスしグローバルIPが変更されたことを知らせなくてはいけません。その作業を自動的にやってくれるのがDiCEです

①Diceのダウンロード、インストール

②DiCEの設定
DiCEの出力文字はEUCのため、文字化けしてしまう。UTF-8に変換するために、nkfをインストールしておく

64bitOSで32bitソフトのDiceを動かすため下記をインストール

③DiCEを起動する

④イベントの追加

⑤Diceの自動実行

DiCEデーモンを起動する
起動しているか確認
自動で起動するよう設定

3.ディスク使用率チェックスクリプト導入

3.1 スクリプト作成

disk_capacity_check.shの内容

3.2 実行確認

①現在の使用率を確認

次のように表示される

②使用率80%以上になるようダミーファイルを作成(例ではdummyfile という名前で9G程度)

③再度確認
を実行して80%以上になっていることを確認

④ディスク容量チェックスクリプトを実行

設定したメールアドレスに本文の内容として「Disk usage alert : 92%」のように記載のメールが届きます

⑤作成した「dummyfile」を削除

⑥定期実行設定
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