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Almalinux8.6でサーバー構築サーバー構築

AlmaLinux 8.6 : OSインストール

AlmaLinux 8.6インストール AlmaLinux OSは、CentOSの代替として米CloudLinuxが立ち上げたプロジェクト。現在、AlmaLinux OS Foundationを開発母体としている。AlmaLinux OS 8.6は、「Red Hat Enterprise Linux 8」と互換性のあるLinuxディストリビューション 1.AlmaLinux 8.6 ダウンロード AlmaLinux 8.6のインストールイメージは下記サイトからダウンロード可能 https://almalinux.org
Almalinux9.1

AlmaLinux 9.1 ; OSインストール

AlmaLinux 9.0インストール AlmaLinux OSは、CentOSの代替として米CloudLinuxが立ち上げたプロジェクト。現在、AlmaLinux OS Foundationを開発母体としている。Red Hat Enterprise Linux 9.0 の一般提供に続いて2022 年 5 月 26 日AlmaLinux 9.0 がリリースされました。 Red Hat Enterprise Linux 9 と同様に、AlmaLinux 9 は Linux 5.14 カーネル、 GCC 11、Python 3.9、および RHEL9 と同じパッケージ バージョンを利用しています。 Cockpit Web 管理インターフェイス、カーネル ライブ パッチの機能強化、コンテナーとクラウドの統合の改善、OpenSSL 3、およびその他のセキュリティの改善が行われています。
Almalinux9.2

AlmaLinux9.2 ; OSインストール

AlmaLinux 9.2インストール AlmaLinux OSは、CentOSの代替として米CloudLinuxが立ち上げたプロジェクト。現在、AlmaLinux OS Foundationを開発母体としている。Red Hat Enterprise Linux 9.0 の一般提供に続いて2022 年 5 月 26 日AlmaLinux 9.0 がリリースされました。 Red Hat Enterprise Linux 9 と同様に、AlmaLinux 9 は Linux 5.14 カーネル、 GCC 11、Python 3.9、および RHEL9 と同じパッケージ バージョンを利用しています。 Cockpit Web 管理インターフェイス、カーネル ライブ パッチの機能強化、コンテナーとクラウドの統合の改善、OpenSSL 3、およびその他のセキュリティの改善が行われています。 今回は2023年5月11日にマイナーバージョンアップされたAlmaLinux 9.2をインストールします。
AlmaLinux8.8

AlmaLinux8.8 ; OSインストール

AlmaLinux 8.8インストール AlmaLinux OSは、CentOSの代替として米CloudLinuxが立ち上げたプロジェクト。現在、AlmaLinux OS Foundationを開発母体としている。 今回は2023年5月18日にマイナーバージョンアップされたAlmaLinux 8.8をインストールします。
Rocky Linux8.6でサーバー構築

Rocky Linux8.6 : OSインストール

Rocky Linuxインストール 1.Rocky Linux 8.6 ダウンロード Rocky Linux 8 のインストールイメージは下記サイトからダウンロード可能 https://rockylinux.org/download
Rocky Linux8.8

RockyLinux8.8 ; OSインストール

Rocky Linux8.8 Rocky Release Engineeringチームは2023年5月20日、最新版となる「Rocky Linux 8.8」を発表した。 Rocky Linuxは、Red Hat Enterprise Linux互換のLinuxディストリビューション。Rocky Linux 8はRHEL 8と互換性のあるリリース
Rocky Linux9.1

RockyLinux9.1 : OSインストール

Rocky Linux9.0インストール Rocky Release Engineeringチームは2022年7月14日、最新版となる「Rocky Linux 9.0」を発表した。 Rocky Linuxは、Red Hat Enterprise Linux互換のLinuxディストリビューション。Rocky Linux 9は5月に公開されたRHEL 9と互換性のあるリリースで、2032年5月末までサポートされる。 セキュリティでは、SSH経由のパスワードによるルートユーザー認証がデフォルトで無効となった。ルートパスワードに代わり、SSH鍵を使ってリモートシステムにアクセスできる。 OpenSSLはバージョン3.0.1をサポート、HTTPSクライアントのサポート強化、新しいFIPSモジュールなどの特徴がある。
Rocky Linux9.3

Rocky Linux9.3; OSインストール

Rocky Linux9.3 Rocky Release Engineeringチームは2022年7月14日、最新版となる「Rocky Linux 9.0」を発表した。 Rocky Linuxは、Red Hat Enterprise Linux互換のLinuxディストリビューション。Rocky Linux 9は5月に公開されたRHEL 9と互換性のあるリリースで、2032年5月末までサポートされる。 今回は2023年11月20日リリースされたRocky Linux 9.3をインストールします。 1.Rocky Linux 9.3 ダウンロード Rocky Linux 9.3 のインストールイメージは下記サイトからダウンロード可能 https://rockylinux.org/download x86_64 のDVDを選択する
Almalinux9.3

AlmaLinux9.3 ; OSインストール

AlmaLinux 9.3インストール AlmaLinux OSは、CentOSの代替として米CloudLinuxが立ち上げたプロジェクト。現在、AlmaLinux OS Foundationを開発母体としている。Red Hat Enterprise Linux 9.0 の一般提供に続いて2022 年 5 月 26 日AlmaLinux 9.0 がリリースされました。 Red Hat Enterprise Linux 9 と同様に、AlmaLinux 9 は Linux 5.14 カーネル、 GCC 11、Python 3.9、および RHEL9 と同じパッケージ バージョンを利用しています。 Cockpit Web 管理インターフェイス、カーネル ライブ パッチの機能強化、コンテナーとクラウドの統合の改善、OpenSSL 3、およびその他のセキュリティの改善が行われています。 今回は2023年11月11日にマイナーバージョンアップされたAlmaLinux 9.3をインストールします。
Almalinux9.3

AlmaLinux9.3 ; 初期設定

1.SELinuxの無効化 まず、selinuxを無効化します。selinuxはLinuxの監査やセキュリティを向上させる機能ですが、有効になっているとサービスの動作や、設定内容にかなりの制限が出てきます。そのため、基本的には無効にする場合が多いのが実情です。 SELinuxの動作モード Enforcing : SELinux機能は有効でアクセス制御も有効 Permissive : SElinuxはwarningを出すが、アクセス制限は行われません disabled : SElinux機能・アクセス制御ともに無効
Archlinux

ArchLinux ; Clamav ( アンチウィルスソフト ) , Mailサーバー

1. clamav ( アンチウィルスソフト )のインストール 1.1 Clam AntiVirusインストール # pacman -S clamav 2. メールサーバー (Postfix) 2.1 Postfixのインストール Postfix をインストールして SMTP サーバーを構築します 3. メールサーバー (Dovecot) 3.1 Dovecotインストール # pacman -S dovecot 4.メールユーザー作成と動作確認 4.1 事前準備 ①新規ユーザーの為の前処理 新規でユーザーを追加した場合、自動的にメールの送受信ができるよう設定をします。 Mail サーバー : Postfix + Clamav + clamav-milter+SpamAssassin 1.メールのリアルタイムスキャン ➁clamav-milter設定 2.メールのスパム対策 2.1 SpamAssassin・spamass-milter・postfix設定 ①SpamAssassinインストール # pacman -S spamassassin ➁spamass-milterインストール spamass-milterはaur (arch user repository) というソフトウェアパッケージ群にありますのでyayを使用してインストールします
Archlinux

ArchLinux ; Webサーバー(Apache2)

ArchLinux ; Webサーバー 1.Apache2のインストールとバーチャルホスト設定 1.1 Apache2インストール ①httpdをインストール 1.3 バーチャルホストの設定 バーチャルホストで運用するドメイン名 [FQDN] を、ドキュメントルート[/srv/[FQDN]] ディレクトリに割り当てて設定します 2. CGIスクリプトの利用確認 ①CGIの利用可確認 3. PHPのインストールと設定 3.1.PHP8インストール ①インストール
Archlinux

ArchLinux ; FTPサーバ , ファイルサーバー(SAMBA)

1.FTPサーバ インストール 1. 1 vsftpdインストール # pacman -S vsftpd 1.2 vsftpd の設定 ①設定ファイルの編集 2. vsftpd SSL/TLS Vsftpd を SSL/TLS で利用できるように設定します 2.1 自己署名の証明書を作成 Let's Encrypt 等の信頼された正規の証明書を使用する場合は当作業は不要です 入力する情報はとくに意味はなく、ただ単に暗号化にのみ使われます
Archlinux

ArchLinux ; SSH , ファイアウォール

1. SSHサービスのセキュリティ設定 SSHサービスの設定を変更するために設定ファイルを変更します。SSHサービスの設定ファイル は"/etc/ssh/sshd_config"です。 今回はデフォルトのSSHポート22から2244に変更して進めます /etc/ssh/sshd_configを下記のとおり変更する
Archlinux

ArchLinux ; OSインストール後の初期設定

1. ネットワークの接続 ■ systemd-resolved を使う場合、/etc/resolv.conf をリンクファイルとして作成 # ln -sf /run/systemd/resolve/stub-resolv.conf /etc/resolv.conf ■ systemd-resolved を使わない場合 2. 固定IPアドレス設定 インストール過程で作成した/etc/systemd/network/mynet.networkを編集する。 例としてIPアドレスを”192.168.11.83”に設定する ネットワークインターフェース名"ens33"は各自の環境に合わす 3. ユーザーアカウント作成 ユーザー(huong)をwheelグループに追加しホームディレクトリーを作成する 4. 64bit 環境で 32bit のアプリケーションを動作させる multilib リポジトリにあるパッケージが必要になるので、利用できるように/etc/pacman.conf ファイルを編集する 5. 時刻の同期 ntp を使いNTP サーバーから時刻を取得するのでntpをインストールする