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ArchLinux ; Clamav ( アンチウィルスソフト ) , Mailサーバー

1. clamav ( アンチウィルスソフト )のインストール 1.1 Clam AntiVirusインストール # pacman -S clamav 2. メールサーバー (Postfix) 2.1 Postfixのインストール Postfix をインストールして SMTP サーバーを構築します 3. メールサーバー (Dovecot) 3.1 Dovecotインストール # pacman -S dovecot 4.メールユーザー作成と動作確認 4.1 事前準備 ①新規ユーザーの為の前処理 新規でユーザーを追加した場合、自動的にメールの送受信ができるよう設定をします。 Mail サーバー : Postfix + Clamav + clamav-milter+SpamAssassin 1.メールのリアルタイムスキャン ➁clamav-milter設定 2.メールのスパム対策 2.1 SpamAssassin・spamass-milter・postfix設定 ①SpamAssassinインストール # pacman -S spamassassin ➁spamass-milterインストール spamass-milterはaur (arch user repository) というソフトウェアパッケージ群にありますのでyayを使用してインストールします
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ArchLinux ; Webサーバー(Apache2)

ArchLinux ; Webサーバー 1.Apache2のインストールとバーチャルホスト設定 1.1 Apache2インストール ①httpdをインストール 1.3 バーチャルホストの設定 バーチャルホストで運用するドメイン名 [FQDN] を、ドキュメントルート[/srv/[FQDN]] ディレクトリに割り当てて設定します 2. CGIスクリプトの利用確認 ①CGIの利用可確認 3. PHPのインストールと設定 3.1.PHP8インストール ①インストール
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ArchLinux ; FTPサーバ , ファイルサーバー(SAMBA)

1.FTPサーバ インストール 1. 1 vsftpdインストール # pacman -S vsftpd 1.2 vsftpd の設定 ①設定ファイルの編集 2. vsftpd SSL/TLS Vsftpd を SSL/TLS で利用できるように設定します 2.1 自己署名の証明書を作成 Let's Encrypt 等の信頼された正規の証明書を使用する場合は当作業は不要です 入力する情報はとくに意味はなく、ただ単に暗号化にのみ使われます
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ArchLinux ; SSH , ファイアウォール

1. SSHサービスのセキュリティ設定 SSHサービスの設定を変更するために設定ファイルを変更します。SSHサービスの設定ファイル は"/etc/ssh/sshd_config"です。 今回はデフォルトのSSHポート22から2244に変更して進めます /etc/ssh/sshd_configを下記のとおり変更する
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ArchLinux ; OSインストール後の初期設定

1. ネットワークの接続 ■ systemd-resolved を使う場合、/etc/resolv.conf をリンクファイルとして作成 # ln -sf /run/systemd/resolve/stub-resolv.conf /etc/resolv.conf ■ systemd-resolved を使わない場合 2. 固定IPアドレス設定 インストール過程で作成した/etc/systemd/network/mynet.networkを編集する。 例としてIPアドレスを”192.168.11.83”に設定する ネットワークインターフェース名"ens33"は各自の環境に合わす 3. ユーザーアカウント作成 ユーザー(huong)をwheelグループに追加しホームディレクトリーを作成する 4. 64bit 環境で 32bit のアプリケーションを動作させる multilib リポジトリにあるパッケージが必要になるので、利用できるように/etc/pacman.conf ファイルを編集する 5. 時刻の同期 ntp を使いNTP サーバーから時刻を取得するのでntpをインストールする
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ArchLinux ; インストール #4 btrfsでのインストール方法

ext4ファイルシステムでインストールする場合は下記ページを参照してください https://korodes.com/arch_02/ https://korodes.com/arch_03/ 1.パーティションの作成 1.1 インストールデバイスの確認 lsblkコマンドで対象のデバイスを確認する # lsblk NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINTS loop0 7:0 0 748.3M 1 loop /run/archiso/airootfs sda 8:0 0 20G 0 disk sr0 11:0 1 872.3M 0 rom /run/archiso/bootmnt 今回は上記からデバイスは/dev/sdaにあります 1.2 パーティションの作成 今回は、以下のパーティション構成とします。 パーティション サイズ フォーマット マウントポイント /dev/sda1512MBvfat/boot/dev/sda2全部btrfs/ 以下のコマンドで上記のパーティションを作成
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ArchLinux ; インストール #3 インストール時の初期設定

インストールしたシステム内で初期設定 インストールしたシステムに入るにはarch-chrootコマンドを使います。 arch-chroot は、Arch Linux インストール用のスクリプトで、指定したパスがルート "/" になるようにマウントします。 ただし、これ以降はインストール先ArchLinuxにあるコマンドしか使うません、インストールメディア内にあるコマンドは利用できません。 例えばパッケージをインストールする場合pacstrapは利用できずpacmanを使用します。 インストールしたシステムに入る(/mntが/になる)
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ArchLinux ; インストール #2 ディスクのパーティショニング

1. Arch Linux をインストールするディスクのパーティショニング 今回はUEFI モードでインストールするのでパーティションテーブルをGPTにするのでコマンドはgdiskを利用する 現在のディスク情報を確認 # lsblk NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINTS loop0 7:0 0 693.5M 1 loop /run/archiso/airootfs sda 8:0 0 20G 0 disk sr0 11:0 1 813.3M 0 rom /run/archiso/bootmnt 上記の場合、VmwareWorkststion 上で 20 GB の仮想 HDD を作成したので、sda の SIZE が 20 GB になっています。NAME 行の sda が、ディスク全体を表すデバイス名でこのsdaにパーティショニングを行います 今回はEFIパーティションとArch Linux 用パーティションを作成しswapパーティションは作成しません 以前は、スワップ用にパーティションを一つ作って、それをスワップとして割り当てていましたが、現在は 「スワップファイル」 を使うことができるため、スワップ用のパーティションは作らなくても使用できます。 「スワップファイル」は、スワップ用に任意のサイズのファイル
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ArchLinux ; インストール #1 イメージダウンロードと事前準備

Arch Linux について Arch Linux は、Linux ディストリビューションの一つです。 他のディストリビューションでは、グラフィカルなインストールが行われる場合が多いですが、Arch Linux の場合は、CUI のコマンドライン画面上のコマンド操作でインストール作業を行います。 ただし、必要のない無駄なパッケージのインストールなどが行われることはないので、自由度が高く、軽量・コンパクトな独自の環境を作ることが出来ます。 Arch Linux には、他のディストリビューションにあるような「バージョン」の概念がありません。 インストール用の ISO には、インストール作業で使うコマンド等のみが収録されており、これらが常に最新のものとなるよう、ISO ファイルは毎月更新されます。
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ArchLinux ; WebサーバーSSL化( Let's Encrypt )

1.SSL証明書を取得する ( Let's Encrypt ) 最新のopen sslをインストールしておく 1.SSL証明書を取得する ( Let's Encrypt ) 最新のopen sslをインストールしておく # pacman -S openssl 1.1 事前準備 1.パッケージ管理システムSnappyインストール Let’s EncryptのSSL証明書発行ツール「certbot」は2021年以降は「snap」を利用したインストールが推奨されていますので、まずSnapdをインストールします。 2. Apache のhttps 化 2.1 ssl.conf ファイルの編集
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ArchLinux ; MariaDB , WordPress インストール

1. MariaDBインストール サーバーのパッケージを更新します # pacman -S mariadb MariaDBを設定する 1.2 phpMyAdmin インストール phpMyAdmin をインストールして、Web ブラウザ経由で MariaDB の操作ができるように設定 ①インストール # pacman -S phpmyadmin PHP の mysqli 拡張を有効にする必要があります。/etc/php/php Wordpress インストール 2.1 必要なライブラリーインストール # pacman -S php-gd 2.2 php.iniの編集