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Debian11.5 ; MySQL8 , WordPress インストール

1. MySQL 8インストール

1. 1 パッケージインデックスを更新

必要パッケージをインストール

1.2 MySQLコミュニティリポジトリをインポート

GPGキーをインポート

リポジトリをインポート

APTアップデートを実行

1.3 MySQLインストール

MySQLインストール

MySQLのルートパスワード入力を2回
新しい認証システムについて表示
<OK>を選択
認証プラグインのデフォルトに合わせ、<OK>を選択

aptpolicyインストール

動作確認

Mysqlバージョン確認

1.4. MySQLサーバのセキュリティ設定

MySQLサーバのセキュリティ関連の設定を行うためにmysql_secure_installtionというツールを実行します。
実行すると、質問形式でいくつかのセキュリティ設定がはじまります。はじめに以下のようにパスワードバリデーション用のプラグインを使用するか確認されます。パスワードバリデーションというのは、MySQL用のユーザのパスワード強度をチェックし、十分セキュアなパスワードのみ受け付けるよう制限をかけることができます。例えば、最低何文字以上で必ず記号と数値を1文字以上含むなどです。この条件について次の質問で設定できます。
良ければyを入力してEnterを押します

インストール状況

最後にここまでで設定した内容が表示され、All done!と表示されればセキュリティ設定は完了です

以降 MySQLにアクセスするときは

2.WordPressインストール

2.1 データベース作成

Word Press 用のデータベースを作成します(例として今回はデータベース名を 「wp_db」、ユーザー名を「wp_user」、パスワードを「?Y123456y」)
アカウント作成時「Your password does not satisfy the current policy requirements」が表示される場合はパスワードを8文字以上、英数大文字小文字、記号等を含めてください

2.2 WordPressダウンロードとインストール

①ダウンロードと展開

②Wordpress設定ファイルの編集

wp-config.phpの編集内容

③ファイルの移動

移動されたことを確認後 wordpressディレクトリーとダウンロードしたlatest-ja.tar.gzを削除
④wordpressディレクトリの所有者をapacheにします
⑤ブラウザからアクセスする
http://<FQDN>/wp-admin
にアクセスします。
成功すると下記のWordpressインストール情報入力画面が出力されます。

Debianで「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。」表示されたら

Debianサーバーでphpやmysqlがインストール済みなのにWordpressインストール時に「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。」と表示される場合は、下記を確認しましょう。ライブラリ関連がインストールされているか確認、phpのライブラリ関連をインストールしていない場合はインストールします。

MYSQLモジュールのインストール
WordPressはPHPのMYSQLモジュールが必要です。PHPのMYSQLモジュールをインストールしていない場合はインストールします。

インストールが完了したらApacheを再起動をします。

下記入力画面で

  • サイトのタイトル  任意の名称
  • ユーザー名     任意の名称
  • パスワード     任意のパスワード
  • メールアドレス   管理者用メールアドレス

を入力し、「Wordpressインストール」をクリックする。「ユーザー名」「パスワード」はwordpress管理画面にアクセスするときに必要なため忘れないようにする。

 

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