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Ubuntu Server 18.04でサーバー構築 WEBサーバー、ウイルス対策導入

1. WEBサーバー導入

1. 1 Apache2インストール

①インストール

②設定ファイル編集

再起動

1.2. Apache2でPerlスクリプトを利用する

CGI を有効にして Perl スクリプトが利用できるように設定します
①Perl をインストール

②CGI モジュールを有効にします

③テストスクリプト作成

CGI モジュールを有効にすると、デフォルトで [/usr/lib/cgi-bin] 配下が CGI 実行許可されます。
例えば [/usr/lib/cgi-bin/index.cgi] スクリプトを作成して配置することで、[http://(Apache2 サーバー)/cgi-bin/index.cgi] へアクセス可能となります。 なお、当設定は [/usr/lib/cgi-bin] 配下のファイルを全て CGI と扱うため、CGI 以外のファイルは表示不可です。

# テストスクリプト作成

# 動作確認

1.3 Apache2でPHPスクリプトを利用する

①PHP をインストール

②Apache2 の設定

③テストページを作成して動作確認

 

1.4 バーチャルホストの設定

①設定ファイルの準備
デフォルトの設定ファイルをコピーし、バーチャルホストの設定をします(例としてファイル名を<vhost-sample.conf>とします)

②設定ファイルを編集

③設定ファイルの有効化

設定ファイルにシンボリックリンクを貼り、デフォルトの設定ファイルを無効化する

④Apache再起動

⑤hostsファイルの編集

2. ウイルス対策ソフトClamaav導入

①インストール
clamav関連の設定ファイルは、/etc/clamav/フォルダにインストールされる

②ウイルス定義の更新

下記のようなエラーが出る場合はlog設定を変更して、再度実行

ERROR: /var/log/clamav/freshclam.log is locked by another process
ERROR: Problem with internal logger (UpdateLogFile = /var/log/clamav/freshclam.log).

次の通りlog設定を変更

③設定ファイル編集

④ウイルス定義の自動更新

ウイルス定義の自動更新が行われるサービスが登録されてるか確認する

/var/log/clamav/freshclam.logファイルにログが記録される

⑤ウイルスチェックの実行

⑥フルスキャンするスクリプトファイルを作成

スクリプトファイルに実行権限を与える
ウイルス隔離用フォルダを作成
実行
cronでウイルススキャンの定期実行
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