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ArchLinux : インストール #3 インストール時の初期設定

インストールしたシステム内で初期設定インストールしたシステムに入るにはarch-chrootコマンドを使います。arch-chroot は、Arch Linux インストール用のスクリプトで、指定したパスがルート "/" になるようにマウントします。ただし、これ以降はインストール先ArchLinuxにあるコマンドしか使うません、インストールメディア内にあるコマンドは利用できません。例えばパッケージをインストールする場合pacstrapは利用できずpacmanを使用します。インストールしたシステムに入る(/mntが/になる)
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ArchLinux : インストール #2 ディスクのパーティショニング

1. Arch Linux をインストールするディスクのパーティショニング今回はUEFI モードでインストールするのでパーティションテーブルをGPTにするのでコマンドはgdiskを利用する現在のディスク情報を確認# lsblkNAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINTSloop0 7:0 0 693.5M 1 loop /run/archiso/airootfssda 8:0 0 20G 0 disksr0 11:0 1 813.3M 0 rom /run/archiso/bootmnt上記の場合、VmwareWorkststion 上で 20 GB の仮想 HDD を作成したので、sda の SIZE が 20 GB になっています。NAME 行の sda が、ディスク全体を表すデバイス名でこのsdaにパーティショニングを行います今回はEFIパーティションとArch Linux 用パーティションを作成しswapパーティションは作成しません以前は、スワップ用にパーティションを一つ作って、それをスワップとして割り当てていましたが、現在は 「スワップファイル」 を使うことができるため、スワップ用のパーティションは作らなくても使用できます。「スワップファイル」は、スワップ用に任意のサイズのファイル
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ArchLinux : インストール #1 イメージダウンロードと事前準備

Arch Linux についてArch Linux は、Linux ディストリビューションの一つです。他のディストリビューションでは、グラフィカルなインストールが行われる場合が多いですが、Arch Linux の場合は、CUI のコマンドライン画面上のコマンド操作でインストール作業を行います。ただし、必要のない無駄なパッケージのインストールなどが行われることはないので、自由度が高く、軽量・コンパクトな独自の環境を作ることが出来ます。Arch Linux には、他のディストリビューションにあるような「バージョン」の概念がありません。インストール用の ISO には、インストール作業で使うコマンド等のみが収録されており、これらが常に最新のものとなるよう、ISO ファイルは毎月更新されます。
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OpenSUSE15.6 : Suricata + Elastic Stackでログの可視化とモニタリング

SuricataSURICATA IDS/IPSはネットワーク上の通信を監視し、不審なトラフィックを検知するオープンソースのIDSです。基本的な仕組みはシグネチャ型であるため、あらかじめ設定した不正な通信を検知できます。また、Suricataは検知だけでなく防御も行えることが特徴です。SNORT2Snort(スノート)とは、ネットワーク型IDS(不正侵入検知システム)です。ネットワーク上を流れるパケットをキャプチャーして、不審なパケットの検出を行います。 ソースファイルは、https://snort.org/ から直接ダウンロードします。
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OpenSUSE15.6 : WEB-バーSSL化

1.SSL証明書を取得する (Let's Encrypt)事前作業mod_sslを有効にするmod_sslが有効になっていない場合には、有効化しておきます
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OpenSUSE15.6 : OSインストール

OpenSUSEとはOpenSUSEとは、コミュニティベースで無償公開され、最新技術の採用に積極的なLinuxディストリビューションである。ノベルがスポンサーを務め、コミュニティが開発を行っている。 元々はSUSEが開発するSUSE Linuxであったが、2003年のノベルによるSUSE買収後、ノベルは100%オープンソースを目指すディストリビューションとして、開発体制をOpenSUSEプロジェクトによるコミュニティベースに移行し、SUSE Linuxから現名称に変更した。openSUSE は、安定版の Leap とローリングリリースモデルを採用した Tumbleweed (タンブルウィード)が用意されており、有償版の SUSE Linux Enterprise のベースにもなっています。Leap 15.6は、2024年6月12日にリリースされ、YaST機能の改善とインストーラの改良により、最新のハードウェアに対する最新のサポートを提供します。Leap 15.6は、Portal:Jumpのコンセプトに基づいており、openSUSE BackportsとSUSE Linux Enterpriseのバイナリを組み合わせています。
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OpenSUSE Tumbleweed : Nagios Server インストール

オープンソースの統合監視ソフトウェア「Nagios Server」Nagiosは、Linux 上で実行するオープンソース...
OpenSUSE16.0

openSUSE16.0 : Nagios Server インストール

オープンソースの統合監視ソフトウェア「Nagios Server」Nagiosは、Linux 上で実行するオープンソース...
OpenSUSE16.0

OpenSUSE16.0 : Clamav ( アンチウィルスソフト ) , メールサーバー インストール

1. Clamav ( アンチウィルスソフト )の導入1.1 Clamav をインストール1.2 定義ファイル更新①ウイ...
OpenSUSE16.0

OpenSUSE16.0 : FTPサーバ(Vsftpd)インストールとSSL/TLS化

1. vsftpd( FTPサーバ )1.1 インストール1.2 設定ファイル編集編集前の vsftpd.conf を ...
OpenSUSE16.0

OpenSUSE16.0 : 公開鍵暗号化方式によるSSHリモート接続

1.鍵ペア作成クライアント用に秘密鍵、サーバー用に公開鍵を作成し、鍵ペアによる認証でログインできるようにしますOpenS...
OpenSUSE16.0

OpenSUSE16.0 : SSHリモート接続 , Firewall , NTP

1.SSHによるリモート接続の設定SSHはサーバーへリモートで接続するためのサービスで、基本的にはOSインストール直後に...
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OpenSUSE16.0 : インストール後の各種設定

1. su コマンド利用インストール時点でrootパスワードを設定した場合は不要もし、rootパスワードを設定する場合、...
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Slackware15.0 : WEBサーバー(Apache) インストール , SSL化

WEBサーバー(Apache)Apacheのインストール①システムアップデートApache設定ファイルの編集①設定ファイルは/etc/httpd/httpd.conf このファイルを編集するCGIスクリプトの利用確認①CGIの利用可確認PHPインストール①インストール
Slackware 15.0

Slackware15.0 : MariaDB , WorsPressインストール

WordPress用データベースwordpress用ユーザー、パスワード、データベースを作成するデータベース :  wp_dbユーザー : wp_userパスワード : ?Wabcd123WordPress インストールWordPressダウンロードとインストール