Archlinux ArchLinux : インストール #2 ディスクのパーティショニング
1. Arch Linux をインストールするディスクのパーティショニング今回はUEFI モードでインストールするのでパーティションテーブルをGPTにするのでコマンドはgdiskを利用する現在のディスク情報を確認# lsblkNAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINTSloop0 7:0 0 693.5M 1 loop /run/archiso/airootfssda 8:0 0 20G 0 disksr0 11:0 1 813.3M 0 rom /run/archiso/bootmnt上記の場合、VmwareWorkststion 上で 20 GB の仮想 HDD を作成したので、sda の SIZE が 20 GB になっています。NAME 行の sda が、ディスク全体を表すデバイス名でこのsdaにパーティショニングを行います今回はEFIパーティションとArch Linux 用パーティションを作成しswapパーティションは作成しません以前は、スワップ用にパーティションを一つ作って、それをスワップとして割り当てていましたが、現在は 「スワップファイル」 を使うことができるため、スワップ用のパーティションは作らなくても使用できます。「スワップファイル」は、スワップ用に任意のサイズのファイル
