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2021-11

Debian10でサーバー構築

Debian10 DiCEのインストール、MYSQL 5.xからMYSQL 8へデータベース移行

1. DiCEのインストール ネットが切断されたり、ルーターが切断再起動したときにおこるグローバルIPの変更の度に、ダイナミックDNSにアクセスしグローバルIPが変更されたことを知らせなくてはいけません。その作業を自動的にやってくれるのがDiCEです 1. 1  Diceのダウンロード、インストール ①ダウンロード # cd /usr/local/bin/ # wget https://centos.rcg.jp/download/DiCE.tar.gz # tar -xzvf DiCE.tar.gz #cd /usr/local/bin/DiCE 2. MySQL8.0への移行手順 旧サーバ  MySQL5.6  データベース test-db  データベースユーザー test-db-user 新サーバ  MySQL8.0 2.1 新サーバでバックアップ # mysqldump -u root -p [新パスワード]  --all-databases  --single-transaction 2.2 旧サーバでの作業 ①移行したいDBのdumpを取る
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 SSL 用証明書の作成、SSH の公開鍵暗号方式

1.SSL 用証明書の作成 1.1事前準備 RHEL8系にはCAが含まれていないためRHEL7のCA利用する。 ① CAをWINSCP等を利用、またはwindowsマウントし、/etc/pki/tls/misc/にコピーする ➁SSL コマンドにPATH を通す [root@Lepard ~]# export PATH=/etc/pki/tls/misc:$PATH ➂openssl.cnf ファイルの編集 2.SSH の公開鍵暗号方式設定 ① RSA でキーペアを作成 一般ユーザー(例ではjimmy)になり、RSA でキーペアを作成
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 WEBサーバーインストール

1.apache2( httpd-2.4.39 )のインストールとバーチャルホスト設定 1-1.Apache2インストール ①httpd-2.4.39 をダウンロード、展開 httpd-2.4.39 をダウンロード [root@Lepard ~]# cd /usr/local/src/ src]# wget http://archive.apache.org/dist/httpd/httpd-2.4.39.tar.gz Apache のtar ファイルの展開 src]# tar zxvf httpd-2.4.39.tar.gz ➁apr、apr-util のダウンロードと展開
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 メールサーバーインストール

1.Postfix、Dovecotのインストール 1-1.必要なソフトウェアのインストール [root@Lepard ~]# dnf -y install postfix dovecot cyrus-sasl cyrus-sasl-plain cyrus-sasl-devel [root@Lepard ~]# systemctl enable postfix [root@Lepard ~]# systemctl enable dovecot [root@Lepard ~]# systemctl enable saslauthd 2.Postfix + Clamav + Amavisd ①Amavisd および Clamav Server をインストール [root@Lepard ~]# dnf --enablerepo=epel,powertools -y install amavisd-new clamd perl-Digest-SHA1 perl-IO-stringy ➁設定ファイル編集 [root@Lepard ~]# vi /etc/clamd.d/scan.conf ■8行目:コメントにする #Example ■14行目:コメント解除 LogFile /var/log/clamd.scan
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 初期設定 Ⅰ

まず、selinuxを無効化します。selinuxはLinuxの監査やセキュリティを向上させる機能ですが、有効になっているとサービスの動作や、設定内容にかなりの制限が出てきます。そのため、基本的には無効にする場合が多いのが実情です。 ウェブサイトを見ながらサーバー構築を行って、思った通りに動作しない場合は、このselinuxが有効化されていることが原因だったりします。その為、インストール後に忘れずに無効化します。
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 FTPサーバーインストール

1.vsftpdインストール ダウンロードサイトからvsftpd-3.0.3-33.el8.x86_64.rpm をwgetで/usr/local/src/へダウンロード 2.vsftpd  SSL/TLS化 ①自己署名の証明書を作成する(Let's Encrypt 等の信頼された正規の証明書を使用する場合は不要)
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 初期設定 Ⅱ

1.サーバー構築の前準備 サーバの時刻を日本標準時に同期させる 2.サーバー構築の前準備 ウイルス対策 2.1 Clam AntiVirusインストールと定義・設定ファイル設定 2.2 ウィスルスキャンを実施と定期実行設定
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 データバックアップ・復元

1-1./var/www/html配下のバックアップ ①バックアップスクリプトファイルの作成 [root@Lepard ~]# cd /opt opt]# vi backup_html.sh #!/bin/bash TODAY=`/bin/date +%Y%m%d` DAY_AGO=`/bin/date --date '10day ago' +%Y%m%d` HTML_DIR="/var/www/html" BACKUP_DIR="/var/www/backup/html_bak" RUN_FLAG="/var/www/backup/html_bak/html_flag" /bin/mkdir -p ${BACKUP_DIR} /bin/touch ${RUN_FLAG} /bin/tar vfcz ${BACKUP_DIR}/html_back_${TODAY}.tar.gz ${H 2.MySQLデータベースバックアップ ①バックアップスクリプトファイルの作成 [root@Lepard ~]# cd /opt [root@Lepard ~]# vi db_my_backup.sh html配下のバックアップファイルの復元 ① HTML バックアップファイルを「/(ルート)」ディレクトリへ格納 4.Mysqlバックアップファイルの復元 ①DB バックアップファイルを任意のディレクトリに保存し、 (例では「/var/www/backup/db_bak」ディレクトリです)データを解凍 [root@Lepard ~]# cd /var/www/backup/db_bak db_bak]# gzip -d mysql_backup_20211010.dump.gz  ←最新の日付のバックアップファイルを指定
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 OSインストール

Rocky Linuxとは RHEL(Red Hat Enterprise Linux)のダウンストリームとして位置付けられていたCentOSは、2021年12月31日をもってCentOS 8のサポートが終了します。CentOSのからの移行先として注目される3つのディストリビューション(AlmaLinux,RockyLinux,CentOS Stream 8)がありますが、今回は以下の理由でRockyLinux最新版の8.4でサーバー構築します。 CentOS Stream 8 RHELのアップストリームで安定性に不安がある サポート期間は2024年5月31日まで AlmaLinux AlmaLinuxは、商用Linuxディストリビューションである「CloudLinux OS」を開発しているCloudLinuxが主導して、現行バージョンのRHELとのバイナリ互換性を目標に開発している無償のRHELクローン サポート期間は2029年まで Rocky Linux CentOSの創設者であるGregory Kurtzer氏が立ち上げたプロジェクトによる無償のRHELクローン「RHELの本番用ダウンストリームバージョン」という位置付コミュニティー主導で開発しており、規模も大きく活発です。スポンサーの獲得にも意欲的で、Amazon Web Services(AWS)やGoogle Cloudらがスポンサー サポート期間は2029年まで
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 Tripwire,Chkrootkit,Snort インストール

1. Tripwire installation 2. chkrootkit installation 3. SNORT installation 3.サーバー構築の前準備 SNORT インストール Snortは、IPネットワーク上でリアルタイムのトラフィック分析とパケットロギングを実行できるオープンソースのネットワーク侵入検知システムです。 「プロトコル分析」「コンテンツ検索」「マッチング」を実行でき、「バッファオーバーフロー」「ステルスポートスキャン」「CGI攻撃」「SMBプローブ」「OSフィンガープリント試行」「セマンティックURL攻撃」「サーバメッセージブロック探査」など、さまざまな攻撃検出に使用できます。
Rocky Linux8.04でサーバー構築

Rocky Linux8.4でサーバー構築 データベースインストール

1.Mysql8 インストール 1-1.インストール [root@Lepard ~]# dnf module -y install mysql:8.0 [root@Lepard ~]# vi /etc/my.cnf.d/charset.cnf (新規作成) # デフォルトの文字コードを設定 # 絵文字等 4 バイト長の文字を扱う場合は [utf8mb4] [mysqld] character-set-server = utf8mb4 [client] default-character-set = utf8mb4 [root@Lepard ~]# systemctl enable --now mysql 1-2.セキュリティ対策 [root@Lepard ~]# mysql_secure_installation
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