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2024-11

Debian12.8

Debian12.8 : 証明書を取得 (Let's Encrypt), Apache,Mail SSL化

1. 証明書を取得する (Let's Encrypt)1.1 事前準備1.mod_sslを有効にする# a2enmod ssl2.パッケージ管理システムSnappyインストールLet’s EncryptのSSL証明書発行ツール「certbot」は2021年以降は「snap」を利用したインストールが推奨されていますので、まずSnapdをインストールします2. Apache2にSSL/TLS(Let's Encrypt) の設定①Apache2のSSL関連設定ファイルの編集3. Mail サーバーにSSL/TLS(Let's Encrypt) の設定3.1 メールサーバー用証明書の取得メールサーバー用の証明書を取得するが上記と同様の方法では取得できないので「--standalone」オプションをつけて下記のようにしても失敗する。
Debian12.8

Debian12.8 : MariaDB , WordPress インストール

1. MariaDBインストール1.1 インストール# apt install mariadb-serverMariaDBlバージョン確認# mariadb -Vmariadb Ver 15.1 Distrib 10.11.6-MariaDB, for debian-linux-gnu (x86_64) using EditLine wrapper1.2 MariaDBサーバのセキュリティ設定MariaDBには、デフォルトのセキュリティスクリプトであるmariadb-secure-installationが付属しており、これを使用してMariaDBインストールの下記のようなセキュリティを向上させることができます。rootアカウントのパスワードを設定する(必要な場合)。データベースへのリモートrootログインを無効化する。1.3 phpMyAdmin インストールphpMyAdmin をインストールして、Web ブラウザ経由で MariaDB の操作ができるように設定2.WordPressインストール2.1 データベース作成Word Press 用のデータベースを作成します(例として今回はデータベース名を 「wp_db」、ユーザー名を「wp_user」、パスワードを「?Y123456y」)
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Debian12.8 : Suricata + Elastic Stackでログの可視化とモニタリング

前提条件今回はSuricata IDS と ElasticStack を 次のサーバーにインストールします・1台目サーバ...
Debian12.8

Debian12.8 : Logwatch,Chkrootkit,ディスク使用率チェックスクリプト

LogwatchLogwatch は、いろいろなログをまとめて集計し、レポートとして毎日定期的にメールで届けてくれる。不正アクセスや不具合の発見とサーバの監視に便利なツールChkrootkitchkrootkitはルートキットの存在を検知するためのツール。なお、chkrootkitは既に改ざんされた後では意味がないため、導入時には考慮が必要です。また、chkrootkitはrootkitを検出しても自動的に対処する機能はないため、検出後は手動で対応する必要があります。
Debian12.8

Debian12.8 : システムのバックアップとレストア

1. システムのバックアップ1.1 /var/www/html 配下のバックアップ① /opt/script配下にbackup_all.shスクリプト作成1.2 MariaDBのデータベースバックアップ①/opt/script配下にdb_backup.shスクリプト作成2. システムの復元2.1 HTML配下 バックアップファイルの復元① バックアップに使用するHTML バックアップファイルを、「/(ルート)」ディレクトリへ格納最新のタイムスタンプの付いたバックアップファイルを選択(例としてwww_back_20241124.tar.gz)2.2 MariaDB データベースを復元①DB バックアップファイルを任意のディレクトリに保存し、データを解凍
fedora41

Fedora41 : システムのBackup & Restore

1.Webサイトデータバックアップ/var/www/html配下のバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成# cd /var/www/system# vi backup_html.shbackup_html.shの内容2.MySQLデータベースバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成# cd /var/www/system# vi db_my_backup.shdb_my_backup.shの内容3.html配下のバックアップファイルの復元① HTML バックアップファイルを「/(ルート)」ディレクトリへ格納4.Mysqlバックアップファイルの復元①DB バックアップファイルを任意のディレクトリに保存し、データを解凍# cd /var/www/backup/db_bak# gzip -d mysql_backup_xxxxxxxx.dump.gz ←最新の日付のバックアップファイルを指定