1.Packages (Tech Preview) (pkgbase / 新しい方法)によるインストール
パッケージ (pkgbase / 新しい方法): ベースシステムは、「FreeBSD-base」リポジトリからパッケージセットとしてインストールされます。この方法でインストールされたシステムは、pkgツールを使用して完全に管理されます。この方法は、すべてのVMイメージとパブリッククラウドに公開されたイメージでデフォルトで使用されます。FreeBSD 15.1では、pkgbaseはテクノロジープレビューとして提供されていますが、将来のリリースではベースシステムのインストールとアップグレードを管理するための標準的な方法となる予定です。

2.「Network」を選択すると「3. ネットワーク」へ移行します。

ここで、下図の通りOffline (Limited Packages)を選択すると、4.パーテーション設定に進みます

3.ネットワーク設定
「Manual」を選択すると。

「IPv4」「IPv6」、「DHCP」の使用等設定
今回はIPv4を使用し、IPv6は使用しない またDHCPを使用せず固定IPを設定する

DHCPを使用しないので「No」を選択

IP Address , Subnet Mask , Default Routerを下記の通り設定
Default Routerは通常ルーターのアドレス

IPv6は使用しないので「No」を選択

IPv4 DNS #1のみ設定

4.パーテーション設定
Auto (ZFS)を選択

Installを選択し「Select」

Stripeを選択し、「OK」

表示されたディスクを選択しスペースキーでチェックを入れ「OK」


5.インストールパッケージの選択

インストールするものを選択したところで、コンソール上にファイルの展開が表示されます。

6.「root」パスワードの設定

以降はhttps://korodes.com/bsd15-1_01/を参照してください。
