業務用エアコン関連の技術情報、エラーコード、環境問題対策に関する別サイト「エアコンの安全な修理・適切なフロン回収」

2023

Archlinux

ArchLinux : MariaDB , WordPress インストール

1. MariaDBインストールサーバーのパッケージを更新します# pacman -S mariadbMariaDBを設定する1.2 phpMyAdmin インストールphpMyAdmin をインストールして、Web ブラウザ経由で MariaDB の操作ができるように設定①インストール# pacman -S phpmyadmin PHP の mysqli 拡張を有効にする必要があります。/etc/php/phpWordpress インストール2.1 必要なライブラリーインストール# pacman -S php-gd2.2 php.iniの編集
Archlinux

ArchLinux : WebサーバーSSL化( Let's Encrypt )

1.SSL証明書を取得する ( Let's Encrypt )最新のopen sslをインストールしておく1.SSL証明書を取得する ( Let's Encrypt )最新のopen sslをインストールしておく# pacman -S openssl1.1 事前準備1.パッケージ管理システムSnappyインストールLet’s EncryptのSSL証明書発行ツール「certbot」は2021年以降は「snap」を利用したインストールが推奨されていますので、まずSnapdをインストールします。2. Apache のhttps 化2.1 ssl.conf ファイルの編集
Archlinux

ArchLinux : Clamav ( アンチウィルスソフト ) , Mailサーバー

1. clamav ( アンチウィルスソフト )のインストール1.1 Clam AntiVirusインストール# pacman -S clamav2. メールサーバー (Postfix)2.1 PostfixのインストールPostfix をインストールして SMTP サーバーを構築します3. メールサーバー (Dovecot)3.1 Dovecotインストール# pacman -S dovecot4.メールユーザー作成と動作確認4.1 事前準備①新規ユーザーの為の前処理新規でユーザーを追加した場合、自動的にメールの送受信ができるよう設定をします。Mail サーバー : Postfix + Clamav + clamav-milter+SpamAssassin1.メールのリアルタイムスキャン➁clamav-milter設定2.メールのスパム対策2.1 SpamAssassin・spamass-milter・postfix設定①SpamAssassinインストール# pacman -S spamassassin➁spamass-milterインストールspamass-milterはaur (arch user repository) というソフトウェアパッケージ群にありますのでyayを使用してインストールします
Archlinux

ArchLinux : FTPサーバ , ファイルサーバー(SAMBA)

1.FTPサーバ インストール1. 1 vsftpdインストール# pacman -S vsftpd1.2 vsftpd の設定①設定ファイルの編集2. vsftpd SSL/TLSVsftpd を SSL/TLS で利用できるように設定します2.1 自己署名の証明書を作成Let's Encrypt 等の信頼された正規の証明書を使用する場合は当作業は不要です入力する情報はとくに意味はなく、ただ単に暗号化にのみ使われます
Archlinux

ArchLinux : インストール #4 btrfsでのインストール方法

ext4ファイルシステムでインストールする場合は下記ページを参照してくださいhttps://korodes.com/arch_02/https://korodes.com/arch_03/1.パーティションの作成1.1 インストールデバイスの確認lsblkコマンドで対象のデバイスを確認する# lsblkNAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINTSloop0 7:0 0 748.3M 1 loop /run/archiso/airootfssda 8:0 0 20G 0 disksr0 11:0 1 872.3M 0 rom /run/archiso/bootmnt今回は上記からデバイスは/dev/sdaにあります1.2 パーティションの作成今回は、以下のパーティション構成とします。パーティション サイズ フォーマット マウントポイント /dev/sda1512MBvfat/boot/dev/sda2全部btrfs/以下のコマンドで上記のパーティションを作成
VMware ESXi 8

VMware ESXi 8 : SSH , NTP

SSHによるリモート接続ESXi ホストに SSH アクセスして、コマンドで操作するSSHの有効化①ダイレクトコンソールから設定する方法root ユーザーアカウントでログインし、[Troubleshooting Options] をクリックNTP : 時刻同期ESXi はデフォルトでは、時刻同期の設定は無効となっている。ESXi ではタイムゾーンの手動設定は不可で、タイムゾーンは UTC に設定され、システム上のファイルやログ等のタイムスタンプは、UTC 時刻で記録される。よってタイムゾーンが日本の場合、システム上の時刻は、[日本の現在時刻 - 9] となる。
VMware ESXi 8

VMware ESXi 8 : 基本設定

固定 IP アドレスの設定ネットワークの設定を固定 IP アドレスに変更する(今回は192.168.11.83に変更)①ルートユーザーでログイン後、[Configure Management Network] を選択して [Enter]ESXi Shell へアクセスするESXi コンソールから root ユーザーアカウントでログインし、[Troubleshooting Options] を選択VMware Host Clientの利用VMware Host Client は WEBベースの管理インターフェイスで、PCからVMware Host Client へアクセスして ESXi ホストの管理をすることができる。① HTTPアクセス可能な任意のクライアントPCで[https://(ESXi ホストのホスト名 または IP アドレス)/] へアクセスすると VMware Host Client のログイン画面が表示される。root ユーザーでログインする。
Slackware 15.0

Slackware15.0 : Mail Serverインストール

Postfix インストール①postfix の設定ファイル編集メール不正中継防止のため、Dovecot の SASL 機能を利用して、送信にも認証を要求するように Postfix を設定しますDovecot インストール
Slackware 15.0

Slackware 15.0 : ディスクパーティションフォーマット

パーティションのフォーマットとディレクトリマッピング1.Slackwareのインストールプログラムを起動setupと入力し、Enter2.スワップの組み込み・アクティブ化ADDSWAPを選択しEnter
Slackware 15.0

Slackware 15.0 : ディスクパーティショニング

パーティション構築まず基本のパーティショニングは、ディスク領域を/(ルート)とスワップ用の2つに分ける。 スワップ用のパーティションは必ず用意する。1.gdiskのコマンド利用gdiskを起動すると以下のように表示される。gdiskは必ず引数でデバイスファイル名が必要
FreeBSD13.2

FreeBSD13.2 : OSインストール

FreeBSDとはFreeBSD(フリービーエスディー)は、UNIXライクなオープンソースのOSソフトウェア。特にネットワークOSとしての稼動実績はLinux系を上回り、高い負荷にも安定したパフォーマンスを維持します。FreeBSD(フリービーエスディー)は実用性を重視し堅牢で頑丈な設計を施されている点から、大手企業・サービスのFTP、WWW、電子メールサーバなどの運用に適しています。今回は2023 年 4 月 11 日にリリースされたFreeBSD13.2をインストールし、サーバーの構築を行います。特徴高い負荷にも耐えられる高速・高性能なマルチプラットフォーム大手企業にも多々の採用実績アクセス制限によりセキュリティ対策を適用できるネットワーク小規模から大規模までのサーバの運用が可能商用から個人用途まで33,000を超える専用ソフトウェア
FreeBSD13.2

FreeBSD13.2 : Postfix ClamAV + Amavis + SpamassAssinでウイルス・スパム対策

FreeBSD 13 にClamAVをインストールし、Postfixに対しAmavisで連携させます。ClamAVはアンチウイルスソフトウェアです。Postfixをすでに実装しているという前提で進めます。作業前に、Ports Collectionを更新しておきます。
FreeBSD13.2

FreeBSD13.2 : Mailサーバー(Postfix,Dovecot) , SSL/TLS

1. メールサーバー用証明書の取得メールサーバーをSSL/TLS化するためメールサーバー用の証明書を取得します。WEBサーバーをSSL化したときに利用したcertbotを使用します。一度web サーバーを止めて下記コマンド
FreeBSD13.2

FreeBSD13.2 : WebサーバーSSL化、Webminインストール

1. Webサーバー(Apache)SSL化portsでは更にFreeBSDの定期ジョブ設定による更新が行える。certbotをpkgでインストールする。webrootモードで更新したいのでapache用のプラグインも入れる。2. WebminインストールWebmin(うぇぶみん)は、LinuxなどのUnix系オペレーティングシステム (OS) を設定できるウェブブラウザベースのツールである。 ユーザーやディスク使用上限、サービス、設定ファイル等といったOS内部設定の変更を多数行え、ApacheやPHP、MySQLなどといった多くのオープンソースのアプリケーションの変更や制御を行える。Webminは主にPerlで構築されており、独自のプロセス、そしてウェブサーバとして動作する。 初期設定では10000番のTCPポートで通信する。
FreeBSD13.2

FreeBSD13.2 : WEBサーバー(Apache2) , MySQL8インストール

FreeBSD13.2 ; WEBサーバー(Apache2) , MySQL8インストール