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OpenSUSE15.3 ; 初期設定

1. SELinux の無効化

SELinux とは、root に権限が集中することを防ぐセキュリティの高いシステム構築の提供を目的にして
いる機能になります。
openSUSEではインストール時点で無効になっています。
確認するには

2. su コマンド利用

インストール時点でrootパスワードを設定した場合は不要
もし、rootパスワードを設定指定なす場合、次のように設定する
一般ユーザーでログイン後

3. システムを最新化

システムを最新化するには以下のようにコマンド入力します。

4. locateインストール

Linuxシステム全体を対象として、特定のファイルを検索するのにはfindコマンドを利用する場合が多いと思いますが、findはオプションの指定がやや分かりにくいところがあります。そんなときはlocateコマンドが利用できると便利です。locateコマンドは指定したファイル名をもつファイルを全て抽出することが可能です

インストール

データベースを作成
locateコマンドの実行

5. セキュリティ対策のため停止したサービス

不要と思われるサービスを停止 及び 再起動後も停止にしています

6. ネットワークの設定

6.1 ホスト名設定

試しにホスト名をLepardに変更します

6.2 固定IPアドレス設定

先に自ネットワークインターフェースの名称を下記コマンドで調べる
今回は「eth0」である

自サーバーIP アドレスを「192.168.11.11」に変更する ほとんどの場合ルーターのアドレスは「192.168.11.1」「192.168.0.1.」のようになっている、今回は「192.168.11.1」を例に進めます

6. IPv6無効化

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