業務用エアコン関連の技術情報、エラーコード、環境問題対策に関する別サイト「エアコンの安全な修理・適切なフロン回収」

2023

fedora39

Fedora39 : WEBサーバーインストール

1.Apache2のインストールとバーチャルホスト設定1.1 Apache2インストール①httpdをインストール2. CGIスクリプトの利用確認①CGIの利用可確認3. PHPのインストールと設定3.1.PHPインストール①インストール4. Apache2でDigest認証を行うhttp の認証認定方式として有名なBasic 認証は認証情報を平文で送信するので、パケット盗聴されるとID とパスワードが漏洩する危険があります。一方、Digest 認証は認証情報を暗号化して送信するので、情報漏えいの心配がほとんどありません。Digest 認証はBasic 認証を強化した認証認定方式と言えます。
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Fedora39 : FTPサーバ(Vsftpd),Sambaファイルサーバー

FTPサーバ インストール1. vsftpdインストールvsftpd SSL/TLSVsftpd を SSL/TLS で利用できるように設定します1. 自己署名の証明書を作成Let's Encrypt 等の信頼された正規の証明書を使用する場合は当作業は不要です3.Sambaでファイルサーバー導入ユーザー認証が必要なアクセス権付ファイルサーバーをSambaで構築します。導入手順①ユーザー認証が必要なアクセス権付の共有フォルダーを作成②アクセス可能なグループ作成③アクセス可能なグループに属するユーザー作成④設定ファイル編集
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Fedora39 : 公開鍵暗号方式によるSSH接続

公開鍵暗号方式を用いた認証によるSSH接続 公開鍵、秘密鍵ペアの作成OpenSSH 使って Linux サーバに接続するユーザの公開鍵と秘密鍵のペアを作成します。鍵ペアの作成は ssh-keygen をを使います。公開鍵と秘密鍵のペアの作成はリモートログインするユーザ権限で実行します。作成先・ファイル名を指定しなければ、 /home/(ユーザ名)/.ssh/ に id_ed25519, id_eed25519.pub が作成される。 途中、鍵用のパスワードも入力する。
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Fedora39 : SSH,ファイアウォール(firewalld)

1.SSHによるリモート接続の設定SSHはサーバーへリモートで接続するためのサービスで、基本的にはOSインストール直後に動作していますが、デフォルトの設定ではややセキュリティに難があります。ここではデフォルトの設定を変更してssh接続のセキュリティを高める設定を行います。1.1 SSHサービスの設定ファイル変更SSHサービスの設定を変更するために設定ファイルを変更します。SSHサービスの設定ファイルは"/etc/ssh/sshd_config"になります。
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Fedora39 : 初期設定

1. SELinux の無効化まず、selinuxを無効化します。selinuxはLinuxの監査やセキュリティを向上させる機能ですが、有効になっているとサービスの動作や、設定内容にかなりの制限が出てきます。そのため、基本的には無効にする場合が多いのが実情です。ウェブサイトを見ながらサーバー構築を行って、思った通りに動作しない場合は、このselinuxが有効化されていることが原因だったりします。その為、インストール後に忘れずに無効化します。次のようにすると無効化ができます。一般ユーザーでログイン後、ルートユーザーに権限変更の方法は既知のこととして進めます。
fedora39

Fedora39 : OSインストール

Fedora39 ; ダウンロード(2023年11月07日リリース)Fedora39は次のミラーサイトからダウンロードしてください。https://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/39/Server/x86_64/iso/ダウンロードするファイルは"Fedora-Server-dvd-x86_64-39-1.5.iso"イメージですダウンロードした"Fedora-Server-dvd-x86_64-39-1.5.iso"イメージからUSBディスクにインストールディスクを作成し実機にインストールします
AlmaLinux8.8

AlmaLinux8.8 : システムのバックアップとレストア

AlmaLinux8.8 ; システムのバックアップとレストアWEBデータバックアップ&レストアMySQLデータベースバックアップ&レストア
Almalinux9.1

AlmaLinux 9.1 : システムのバックアップと復元

1.Webサイトデータバックアップ1-1./var/www/html配下のバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成2.MySQLデータベースバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成# cd /var/www/system# vi db_my_backup.sh3.html配下のバックアップファイルの復元① HTML バックアップファイルを「/(ルート)」ディレクトリへ格納# cd /var/www/backup/html_bak4.Mysqlバックアップファイルの復元①DB バックアップファイルを任意のディレクトリに保存し、(例では「/var/www/backup/db_bak」ディレクトリです)データを解凍
Debian10.13

Debian10.13 : システムのバックアップ・リストア

1. システムのバックアップ1.1 /var/www/html 配下のバックアップ① /opt配下にbackup_all...
Debian10.13

Debian10.13 : DiCE , logwatch , ディスク使用率チェックスクリプト 導入

1. DiCEネットが切断されたり、ルーターが切断再起動したときにおこるグローバルIPの変更の度に、ダイナミックDNSに...
Debian12.1

Debian12.1 : Nagios Server , Tripwire インストール

オープンソースの統合監視ソフトウェア「Nagios Server」インストールNagiosは、Linux 上で実行するオープンソースの監視ソリューションです。Nagiosは、 Ethan Galstadによって開発され、 1999 年に最初にリリースされました。その後、このプロジェクトは、いくつかの貢献者によってオープンソース プロジェクトとして改良されました。Nagiosは、ネットワーク、アプリケーション、またはサーバーの重要なパラメーターを定期的にチェックするように設計されています。これらのパラメータには、マイクロプロセッサの負荷、実行中のプロセス数、ログ ファイル、ディスクおよびメモリの使用量の他、SMTP (Simple Mail Transfer Protocol)、HTTP (Hypertext Transfer Protocol)、POP3 ( Post Office Protocol 3)の他の多くのサービスもチェックできます。Nagoisを実行するにはPHP、MySQLなどのデータベース、ApacheやNginxなどのWebサーバーが必要です。今回はこれらすべてが構成済みという前提で進めます。TripwireインストールクラッカーによるLinuxサーバーのファイルの改竄を検知するシステムを導入する。今回は、ファイル改竄検知システムにホスト型IDS(IDS=Intrusion Detection System)のTripwireを導入する。Tripwireは、導入時のファイル状態をデータベース化し、そのデータベースとファイルの現状を比較することにより、ファイルの追加/変更/削除を検知する。
Debian12.1

Debian12.1 ; システムのバックアップ・レストア

Debian12 ; システムのバックアップ・レストア/var/www/html 配下のバックアップとレストアMariaDBのデータベースバックアップとレストア
Debian12.1

Debian12.1 : Suricata , Logwatch, Chkrootkit,ディスク使用率チェックスクリプト

Suricata インストールSURICATA IDS/IPSはネットワーク上の通信を監視し、不審なトラフィックを検知するオープンソースのIDSです。基本的な仕組みはシグネチャ型であるため、あらかじめ設定した不正な通信を検知できます。また、Suricataは検知だけでなく防御も行えることが特徴です。
Debian12.1

Debian12.1 : MariaDB , WordPress インストール

1. MariaDBインストール1.1 インストール1.4. MariaDBサーバのセキュリティ設定MariaDBには、デフォルトのセキュリティスクリプトであるmariadb-secure-installationが付属しており、これを使用してMariaDBインストールの下記のようなセキュリティを向上させることができます。2.WordPressインストール2.1 データベース作成Word Press 用のデータベースを作成します(例として今回はデータベース名を 「wp_db」、ユーザー名を「wp_user」、パスワードを「?Y123456y」)
Debian12.1

Debian12.1 : 証明書を取得 (Let's Encrypt), Apache,Mail SSL化

1. 証明書を取得する (Let's Encrypt)1.1 事前準備①mod_sslを有効にする②Let's Encr...