「エアコンの安全な修理・適切なフロン回収」はこちら

MiracleLinux ; vsftpd( FTPサーバ インストール)

FTPサーバ インストール

1. vsftpdインストール

ダウンロードサイトからvsftpd-3.0.3-33.el8.x86_64.rpmを/usr/local/src/へダウンロード

2.vsftpd の設定

編集前の vsftpd.conf を .bak を付けて保存

①設定ファイルの編集

②上層への ディレクトリへのアクセスを許可するユーザーを追加

私の場合 lan を書込みました。

③ /etc/hosts.allow で接続を許可するIPアドレスを指定します
192.168.11.0/24 は、私の環境下ですべてのローカルIPアドレスを許可する設定です。

etc/hosts.deny に、 vsftpd:ALL ( すべての接続を拒否 )と書込みます
この設定は、hosts.allow が優先されます。つまり、全てを拒否し、hosts.allow で指定されたIPアドレスは、許可になります

④vsftpd を自動起動を有効にし、起動する
# が表示すれば OK です

⑤ここで、windows 側から、FileZilla で接続できるか確認
接続する前にfirewallでftpポートを開放します
FileZillaを起動し、「ファイル」メニューから「サイトマネージャー」を選択 ↓
「新しいサイト」をクリック  ↓
各項目の設定は次の通り入力し、「接続」クリック
プロトコル : FTP-ファイル転送プロトコル
ホスト : サーバーのIPアドレス
ポート : 空白でもよい
ログオンタイプ : パスワードを尋ねる
ユーザー : 一般ユーザー名(サーバーのログインユーザー)  ↓
「パスワード」にはログインユーザーのパスワードを設定し、「OK」クリック
接続に成功すると右側にサーバーのディレクトリー、左側にWedowsのディレクトリーが表示される  ↓

vsftpd SSL/TLS

Vsftpd を SSL/TLS で利用できるように設定します

1. 自己署名の証明書を作成

Let's Encrypt 等の信頼された正規の証明書を使用する場合は当作業は不要です

2. Vsftpd の設定

Firewalld を有効にしている場合は、パッシブポートの許可
Firewalld で、パッシブポートの許可
FileZilla に接続すると次の画面が出るのでチェックを入れ「OK」クリックすると先ほどの通り接続される
タイトルとURLをコピーしました