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AlmaLinux 9 ; Logwatch , DiCE , ディスク使用率チェックスクリプト

1. Logwatch導入

①インストール

②設定ファイルの編集

③Logwatch のレポートを出力

下記のようなメッセージが出ます

④設定したアドレスにレポートが届くかテストを行います。上記の様なログレポートメールが届いているか確認

2. DiCEのインストール

ネットが切断されたり、ルーターが切断再起動したときにおこるグローバルIPの変更の度に、ダイナミックDNSにアクセスしグローバルIPが変更されたことを知らせなくてはいけません。その作業を自動的にやってくれるのがDiCEです

①Diceのダウンロード、インストール

②DiCEの設定
DiCEの出力文字はEUCのため、文字化けしてしまう。UTF-8に変換するために、nkfをインストールしておく

64bitOSで32bitソフトのDiceを動かすため下記をインストール

③DiCEを起動する

④イベントの追加
DNSサービスはVALUEDOMAINとした場合

⑤Diceの自動実行

DiCEデーモンを起動する
起動しているか確認
自動で起動するよう設定
ValueDomainで取得したドメイン情報を更新する
上記DiCEは古く更新もされていませんので、更新をするためのシェルスクリプトを用意しました
まだ、稼働実績がありませんのでうまく動いてくれるか心配ですが試験的に入れてみます
自動更新設定
crontab -e から、以下を追記して定期的に更新する

3.ディスク使用率チェックスクリプト導入

3.1 スクリプト作成

disk_capacity_check.shの内容

3.2 実行確認

①現在の使用率を確認

次のように表示される

②使用率80%以上になるようダミーファイルを作成(例ではdummyfile という名前で9G程度)

③再度確認
を実行して80%以上になっていることを確認

④ディスク容量チェックスクリプトを実行

設定したメールアドレスに本文の内容として「Disk usage alert: 89 %」のように記載のメールが届きます

⑤作成した「dummyfile」を削除

⑥定期実行設定

 

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