業務用エアコン関連の技術情報、エラーコード、環境問題対策に関する別サイト「エアコンの安全な修理・適切なフロン回収」

2023-10

Ubuntu23.04

Ubuntu Server23.04 : SNORT2 , Tripwire インストール

1.SNORT2 インストールSnortは、IPネットワーク上でリアルタイムのトラフィック分析とパケットロギングを実行できるオープンソースのネットワーク侵入検知システムです。「プロトコル分析」「コンテンツ検索」「マッチング」を実行でき、「バッファオーバーフロー」「ステルスポートスキャン」「CGI攻撃」「SMBプローブ」「OSフィンガープリント試行」「セマンティックURL攻撃」「サーバメッセージブロック探査」など、さまざまな攻撃検出に使用できます2.TripwireインストールクラッカーによるLinuxサーバーのファイルの改竄を検知するシステムを導入する。今回は、ファイル改竄検知システムにホスト型IDS(IDS=Intrusion Detection System)のTripwireを導入する。Tripwireは、導入時のファイル状態をデータベース化し、そのデータベースとファイルの現状を比較することにより、ファイルの追加/変更/削除を検知する。
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Ubuntu Server23.04 : MariaDB , WordPressインストール

1. MariaDB インストール1.2. MariaDBサーバのセキュリティ設定2.WordPressインストール2.1 データベース作成Word Press 用のデータベースを作成します(例として今回はデータベース名を 「wp_db」、ユーザー名を「wp_user」、パスワードを「?Y123456y」)アカウント作成時「Your password does not satisfy the current policy requirements」が表示される場合はパスワードを8文字以上、英数大文字小文字、記号等を含めてくださいMariaDBサーバのセキュリティ関連の設定を行うためにmysql_secure_installtionというツールを実行します。実行すると、質問形式でいくつかのセキュリティ設定がはじまります。はじめに以下のようにパスワードバリデーション用のプラグインを使用するか確認されます。パスワードバリデーションというのは、MariaDB用のユーザのパスワード強度をチェックし、十分セキュアなパスワードのみ受け付けるよう制限をかけることができます。例えば、最低何文字以上で必ず記号と数値を1文字以上含むなどです。この条件について次の質問で設定できます。良ければyを入力してEnterを押します
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Ubuntu Server23.04 : WEBサーバー、MailサーバーSSL化(Let's Encrypt)

1. 証明書を取得する (Let's Encrypt)1.1 事前準備1.mod_sslを有効にする2. Apache2にSSL/TLS(Let's Encrypt) の設定①Apache2のSSL関連設定ファイルの編集3. Mail サーバーにSSL/TLS(Let's Encrypt) の設定3.1 メールサーバー用証明書の取得メールサーバー用の証明書を取得するが上記と同様の方法では取得できないので「--standalone」オプションをつけて下記のようにしても失敗する。一度web サーバーを止めてから行うと下記のとおり成功する
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Ubuntu Server23.04 : ウイルス対策(Clamav),メールサーバー

1.ウイルス対策ソフトClamav導入1.1 インストール2. メールソフト導入2.1 Postfix : インストール/設定Postfix をインストールして SMTPサーバーを構築します。SMTP は 25/TCP を使用します。メール不正中継防止に、後述の Dovecot の SASL機能を利用し、送信にも認証が必要なように Postfix を設定します2.2 Dovecot : インストール/設定DovecotをインストールしてPOP/IMAPサーバーを構築します。POP は 110/TCP, IMAP は 143/TCP を使用します2.7 メールサーバーPostfixに ClamAV適用Postfix と Clamav を連携させて 送受信メールをリアルタイムスキャンできるように設定します①Amavisd および Clamav Daemon をインストールして Clamav Daemon を起動2.8 メールサーバーPostfixに spamassassin適用2.5.1 spamassassin をインストール
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Ubuntu Server23.04 : WEBサーバー(Apache)

Apache2インストール最初にUFWでhttp:80番ポートおよびhttps:443ポートをallowしておく
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Ubuntu Server23.04 : NTPサーバー,FTPサーバー,Sambaインストール

1. 時刻同期サービスを提供する NTP サーバーをインストール2. FTPサーバー vsftpdをインストール2.1インストール、設定2.2 Vsftpd Over SSL/TLS①自己署名の証明書を作成します。Let's Encrypt 等の信頼された正規の証明書を使用する場合は当作業は不要です。
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Ubuntu Server23.04 : 公開鍵暗号方式認証によるSSH接続

公開鍵暗号方式を用いた認証によるSSH接続 公開鍵、秘密鍵ペアの作成OpenSSH 使って Linux サーバに接続するユーザの公開鍵と秘密鍵のペアを作成します。鍵ペアの作成は ssh-keygen をを使います。今回はSSH プロトコル Version 2 で利用する RSA 暗号を利用した鍵セットを作成します。公開鍵と秘密鍵のペアの作成はリモートログインするユーザ権限(huong)で実行します。作成先・ファイル名を指定しなければ、 /home/huong/.ssh/ に id_ed25519,id_ed25519.pub が作成される。 途中、鍵用のパスワードも入力する。
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Ubuntu Server23.04 : SSH設定 , ファイアウォール設定

1. SSHサービスのセキュリティ設定SSHサービスはデフォルトでrootユーザーのログインを許可しています。rootユーザーはユーザー名が既に判明しているためパスワードが判明すると、管理者権限でサーバーへログイン出来るため、これを拒否する設定を行います2. ファイヤーウォールの設定Ubuntuでは「ufw」というソフトウェアを使ってファイアウォールを設定することが多いので、ufwを利用したファイアウォール設定を行います。ufwはOSの導入時にインストールされています。インストール後に最低限のフィルタ設定を行う手順を紹介します。ufwで設定するフィルタルール• サーバーに転送されるパケットは全て拒否• サーバーから外部へ送信されるパケットは全て許可• 最初に許可するポートはSSH用のポート(2244)• サーバーに入ってくるパケットを制限
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Ubuntu Server23.04 : OSインストール後の初期設定

1. rootパスワードを設定し、SUコマンドを利用Ubuntu のデフォルト設定では root ユーザーはパスワードが設定されていないため利用不可となっています。root ユーザーにパスワードを設定することで、従来の [su] コマンドによる遷移が可能となる。2. システムの最新化3. locateコマンドを利用できるようにするLinuxシステム全体を対象として、特定のファイルを検索するのにはfindコマンドを利用する場合が多いが、findはオプションの指定がやや分かりにくいところがあります。locateコマンドは指定したファイル名をもつファイルを全て抽出することが可能です。4. vimエディターの設定Ubuntu にはデフォルトでvimがインストールされています5. ネットワークの設定5.1 ホスト名の設定Ubuntu のインストール時にホスト名を設定していて、そのままのホスト名で運用する場合には、本手順は不要です。ホスト名を変更する場合は"hostnamectl set-hostname"コマンドを利用します。例としてここではホスト名として「ubuntu-10」を設定します。
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MiracleLinux8.8 : システムのバックアップとレストア

1.Webサイトデータバックアップ/var/www/html配下のバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成2.MySQLデータベースバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成3.html配下のバックアップファイルの復元① HTML バックアップファイルを「/(ルート)」ディレクトリへ格納4.Mysqlバックアップファイルの復元①DB バックアップファイルを任意のディレクトリに保存し、(例では「/var/www/backup/db_bak」ディレクトリです)データを解凍
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MiracleLinux8.8 : MySQL8 , WordPressインストール

Mysql8 インストール# dnf -y install mysql-serverバージョン確認WordPressインストール1. Word Press 用のデータベースを作成例としてデータベース[wp_db] データベースユーザー[wp_user] パスワード[?W123456]としますWordPressインストール1. Word Press 用のデータベースを作成例としてデータベース[wp_db] データベースユーザー[wp_user] パスワード[?W123456]とします.Wordpressインストール# cd /var/www/html/[FQDN]# wget http://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz# tar xvf latest-ja.tar.gz3.Wordpress設定ファイルの編集
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MiracleLinux9.2 : システムのバックアップとレストア

1.Webサイトデータバックアップ/var/www/html配下のバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成2.MySQLデータベースバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成3.html配下のバックアップファイルの復元① HTML バックアップファイルを「/(ルート)」ディレクトリへ格納4.Mysqlバックアップファイルの復元①DB バックアップファイルを任意のディレクトリに保存し、(例では「/var/www/backup/db_bak」ディレクトリです)データを解凍
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MiracleLinux9.2 : MySQL8 , WordPressインストール

MySQL8 インストール# dnf -y install mysql-serverWordPressインストール1. Word Press 用のデータベースを作成例としてデータベース[wp_db] データベースユーザー[wp_user] パスワード[?Ww123456]とします
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MiracleLinux9.2 : SSH,ファイアウォール(firewalld),NTP サーバー

1.SSHによるリモート接続の設定SSHはサーバーへリモートで接続するためのサービスで、基本的にはOSインストール直後に動作していますが、デフォルトの設定ではややセキュリティに難があります。ここではデフォルトの設定を変更してssh接続のセキュリティを高める設定を行います。1.1 SSHサービスの設定ファイル変更SSHサービスの設定を変更するために設定ファイルを変更します。2.ファイアウォール(firewalld)の設定方法MiracleLinuxではファイアウォールはfirewalldがデフォルトに設定されており、OSインストール時に有効になっています。「firewalld」について簡単に説明すると、通信制御のポリシーを設定する場合、事前に定義されたゾーンに対して通信の許可・遮断ルールを適用し、そのゾーンを各NIC(ネットワークアダプタ)に割り当てていくという方式になっています。4.サーバの時刻を日本標準時に同期させる① 設定ファイルを下記の様に変更します。
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RockyLinux8.8 : システムのバックアップとレストア

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