mkdir コマンド

LINUX よく使う基本コマンド

mkdir コマンド ディレクトリを作成する
文法
mkdir  (オプション)    ディレクトリ
mkdir コマンドは、指定した名前で新しいディレクトリを作成するコマンドです。
既存のディレクトリ名を指定して実行した場合はエラーになります。
よく使うオプション
-m  作成するディレクトリのアクセス権を設定する
-m オプションとアクセス権を指定してディレクトリを作成した場合、chmod コマンドを実行した場合と
同じく、最初からアクセス権を指定した状態でディレクトリを作成できます。
-p   引数に存在しない中間ディレクトリを指定した場合、それも作成する
ディレクトリを作成する場合は、作成するディレクトリの途中のパスは予め作成しておかないとエラーに
なりますが、-p オプションを指定してディレクトリ作成すると、途中のパスが存在しなくても強制的に
途中のディレクトリも同時作成します。
使用例・・・ディレクトリを作成する
$ mkdir temp  ←  ディレクトリ「temp」を作成します。
使用例・・・アクセス権を指定してディレクトリを作成する
$ mkdir -m 755  temp2
$ ls  -l
drwxr-xr-x 2koro koro 3333 3 月 1 15:41 temp2   アクセス権が「755」でtemp2 ディレクトリが作成
されました
使用例・・・存在しない中間ディレクトリも同時作成する
$ mkdir -p dir1/dir2   ←  dir1、dir2 ディレクトリを同時に作成します。
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