ls コマンド

LINUX よく使う基本コマンド

ls コマンド ディレクトリ内のファイル一覧を表示する
文法
ls (オプション) (パス)
ディレクトリ内に保存されているファイルやディレクトリを表示する。ls コマンドには様々なオプションが用意されており、 ファイルやディレクトリの情報を色々な形式で表示させる事が出来ます。
自分がアクセスしているディリクトリ(カレントディレクトリ)に、 どのようなファイルやディリクトリがあるかを確認したい場合に使用します。
よく使うオプション
-l    ファイルの詳細を表示する
-t    ファイルをタイムスタンプ順にソート(昇順)する
-lt   ファイルの詳細をタイムスタンプ順にソートして表示する
-lrt  ファイルの詳細をタイムスタンプ順に逆ソートして表示する
使用例・・・ファイルの詳細を表示する
ls -l   「ls」の右に「-l(英字小文字のエル)」をオプションとして付けます。
total 16
-rw-rw-r-- 1koro koro 0 1 月27 02:48 data.dat
-rw-rw-r-- 1koro koro 0 1 月27 02:48 out.txt
-rw-rw-r-- 1koro koro 0 1 月27 02:48 test.dat
-rw-rw-r-- 1koro koro 0 1 月27 02:49 tmp.dat
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