2023-09

Ubuntu23.04

Ubuntu Server23.04 ; OSインストール

Ubuntu Server 23.04インストールイメージのダウンロード Ubuntu Serverのインストール用メディアはインターネット上の公式サイトからダウンロードできます。高速な回線さえあれば2~3分程度でOS自体をダウンロードすることができます。ダウンロードしたisoファイルからインストール用CD/DVDを作成する必要があります。(約2.5G) Vmware等を使用して仮想マシンにインストールする場合はisoファイル自体を利用できます。 isoファイルのダウンロード先は「Ubuntu 公式ダウンロードサイト」です。
openSUSE15.3

Opensuse 15.x ; Zabbix6 インストール

オープンソースの統合監視ソフトウェア「Zabbix」インストール Zabbix とは、サーバー、ネットワーク、アプリケーションを集中監視するためのオープンソースの統合監視ソフトウェアです。統合監視に必要な監視、障害検知、通知機能を備えています。多数のプラットフォームに対応した Zabbix エージェントと SNMP に対応しているため、システム全体を Zabbix ひとつで監視することが可能です。 Zabbixを実行するにはPHPプログラミング言語、データベースサーバーとしてはMySQL/MariaDB、ApacheやNginxなどのWebサーバーが必要です。 今回は次の条件がすべてが構成済みという前提で進めます。 ・OS : OpenSUSE15.5 ・Webサーバー : Apache2.4.51 ・PHP8.0.29 ・データベース : MariaDB10.6
Slackware 15.0

Slackware15.0 ; OSイメージダウンロード、ブート

Slackware について SlackwareはLinux ディストリビューションの1つです。 しかし、Linuxの黎明期には、Linuxと言えばSlackwareかRed Hat Linuxかと言われる程、一般に使われていた二大ディストリビューションの一つだったのです。 1992年に発足し今年でSlackwareは31周年を迎えます。 最新バージョンは、2022年2月4日にリリースされた、15.0です。 特長 ・高い安定性 ・バグやセキュリティホールが少ない安全性 ・高い動作スピードが可能な点です。高速での動作ができるため、ストレスなく利用できます。Slackwareが高速の理由は、ユーザーが必要としているコンポーネントだけをインストールできるからです。 ・規格準拠性が高くサーバー向きである ・高いカスタマイズ性にあります。Slackwareはシンプルですので、使いこなすことができれば自分好みの環境を手に入れられます。
Slackware 15.0

Slackware 15.0 ; ディスクパーティショニング

パーティション構築 まず基本のパーティショニングは、ディスク領域を/(ルート)とスワップ用の2つに分ける。 スワップ用のパーティションは必ず用意する。 1.gdiskのコマンド利用 gdiskを起動すると以下のように表示される。 gdiskは必ず引数でデバイスファイル名が必要
Slackware 15.0

Slackware 15.0 ; ディスクパーティションフォーマット

パーティションのフォーマットとディレクトリマッピング 1.Slackwareのインストールプログラムを起動 setupと入力し、Enter 2.スワップの組み込み・アクティブ化 ADDSWAPを選択しEnter
Slackware 15.0

Slackware 15.0 ; パッケージのインストール

パッケージのインストール インストールメディア等インストール元情報の選択 今回はデフォルトのCD or DVDを選択する
Slackware 15.0

Slackware 15.0 ; インストール時の各種設定

Bootstickの作成 緊急用のBootstickを作成する場合は、USBメモリを差し込み、Createを選択して、Enterキーを押します。今回は作成しませんので[Skip]を選択 ブートマネージャーのインストール ELILOのインストール UEFIブートのPCやマザーボードのマシンにインストールした場合は、以下のような画面が表示される UEFIファームウェアで稼働しているPCでは、LILOが動かないため、EFI/UEFIシステム用にデザインされたELILOのインストールに進みます skipを選択し、Enterキーを押して次へ進む
Slackware 15.0

Slackware 15.0 ; OSインストール後の各種設定 Ⅰ

一般ユーザの追加 rootは特権ユーザで、普段からrootでログインしてはいけません。 rootとは別に、自分のアカウントを作成する必要があります。下記コマンドでログインユーザーを作成する
Slackware 15.0

Slackware 15.0 ; OSインストール後の各種設定 Ⅱ

SSHリモート接続 デフォルトの設定を変更してssh接続のセキュリティを高める設定を行います。 1. SSHサービスの設定ファイル変更 SSHサービスの設定を変更するために設定ファイルを変更します。 SSHサービスの設定ファイルは"/etc/ssh/sshd_config"になります。 ファイアウォールの導入と設定方法 Slackwareにはファイアウォールが導入されていませんので、Linuxでよく利用されるUFWを導入しますが、標準リポジトリーにはありませんのでサードパーティーリポジトリーから導入します
Slackware 15.0

Slackware15 ; 公開鍵暗号方式を用いた認証によるSSH接続

公開鍵、秘密鍵ペアの作成 OpenSSH 使って Linux サーバに接続するユーザの公開鍵と秘密鍵のペアを作成します。 鍵ペアの作成は ssh-keygen をを使います。 公開鍵と秘密鍵のペアの作成はリモートログインするユーザ権限で実行します。 作成先・ファイル名を指定しなければ、 /home/(ユーザ名)/.ssh/ に id_ed25519, id_ed25519.pub が作成される。 途中、鍵用のパスワードも入力する。
Slackware 15.0

Slackware15 ; FTP(Vsftpd)サーバーインストール

Vsftpd設定 Slaqckwareでは「vsftpd」がデフォルトでインストールされていますが、有効化されていません。   「vsftpd」の設定不ファイルを編集して起動させます。
Slackware 15.0

Slackware15 ; WEBサーバー(Apache) , PHP , MariaDBインストール

WEBサーバー(Apache) Apacheのインストール ①システムアップデート Apache設定ファイルの編集 ①設定ファイルは/etc/httpd/httpd.conf このファイルを編集する CGIスクリプトの利用確認 ①CGIの利用可確認 PHPインストール ①インストール
Slackware 15.0

Slackware15 ; WorsPressインストール

WordPress用データベース wordpress用ユーザー、パスワード、データベースを作成する データベース :  wp_db ユーザー : wp_user パスワード : ?Wabcd123 WordPress インストール WordPressダウンロードとインストール
Slackware 15.0

Slackware15 ; Mail Serverインストール

Postfix インストール ①postfix の設定ファイル編集 メール不正中継防止のため、Dovecot の SASL 機能を利用して、送信にも認証を要求するように Postfix を設定します Dovecot インストール
OracleLinux8.6

OracleLinux 8.x ; Icinga2 監視アプリケーションインストール

Icinga2とは システム監視のためのオープンソースソフトウェアで、Nagiosと呼ばれる監視ソフトウェアから派生し、開発されました。 今回はIcinga2 監視アプリケーションをRHEL8系のOracleLinux8.xにインストールします。 Rocky Linux8.x、およびAlmaLinux8.xにおいても同様に行えると思います。 ただし、一部PowerTools関連で本ページの情報と違いますのでご了解ください。 1.前提条件 Icinga2 をインストールするための要件として、LAMP がインストールされている必要があります。またPHP 7.3 以降のバージョンが必要です。 今回は下記が構築されていることを前提とします MySQL   Ver 8.0.32 PHP    7.4.33 Httpd   Apache/2.4.37 SELINUX   permissive