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Slackware-current

WEBサーバー(Apache)

Apacheのインストール

①システムアップデート

➁httpdインストール

➂Apacheのバージョン確認

④Apacheの有効化と起動

⑤Webサーバー利用のポート開放
firewall設定ファイルに追記する(http,httpsポートの開放)

firewall設定反映

任意のブラウザでhttp://サーバーIP/に接続すると下記のようになればOK

Apache設定ファイルの編集

①設定ファイルは/etc/httpd/httpd.conf このファイルを編集する

➁Apache再起動

CGIスクリプトの利用確認

①CGIの利用可確認

上記が表示され、「/srv/httpd/cgi-bin/」配下で利用可能

➁httpd.conf編集

➂テストスクリプトを作成し、作動確認

PHPインストール

バージョンチェック

➁httpd.confの編集

➂/etc/php.iniファイルの編集

④Apache再起動

⑤PHP起動確認のため下記ファイル作成

任意のブラウザでhttp://サーバーIP/info.php にアクセスすると下記理画面になればPHPは正常です

 バーチャルホストの設定

バーチャルホストで運用するドメイン名 [slack.korodes.com] を、ドキュメントルート[/srv/httpd/htdocs/slack.korodes.com] ディレクトリに割り当てて設定します
slack-vhosts.confを新規作成

httpd.confファイルの編集

ドキュメントルートディレクトリー作成

Apache再起動

WEBサーバーSSL化

Let's Encrypt のSSL証明書を取得し、WEBサーバーをSSL化します。
今回はpythonの仮想環境を作成して、letsencryptの証明書を取得します
pythonの仮想環境ではプロジェクトごとに独立した環境になり、依存関係の管理や互換性やセキュリティの面でメリットがあります。

SSL証明書取得

1. python仮想環境作成

2. 仮想環境内のpipを最新版にアップグレード

3.仮想環境内にCertbotをインストール

4.リンク作成
実行する際に絶対パスを記述しなくてよくなる

5.apacheを停止する

6.証明書取得--対象ドメインをslack.korodes.comとする

apache設定ファイルの編集

デフォルトのhttpd-ssl.conf をコピーして名称をslack-ssl.confにし、編集する

apacheのメイン設定ファイルhttpd.confの編集

apache再起動

httpからhttpsリダイレクト

バーチャルホスト設定ファイルの編集

apacheのメイン設定ファイルhttpd.confの編集

apache再起動

WordPressが利用できる代表的なレンタルサーバー

 

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