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Slackware 15.0 : パッケージのインストール

パッケージのインストール

インストールメディア等インストール元情報の選択
今回はデフォルトのCD or DVDを選択する

CD/DVDドライブを自動で検出するか、それとも手動で認識させるかを選択
autoを選択し、Enter

パッケージ Seriesの選択
デフォルトで、全てチェックが入っています。そのままEnter

※参考 : Slackwareは、パッケージを次の16のカテゴリ(パッケージシリーズ)に分けて管理している

A基本Linuxシステム(最低限このパッケージは必要)
APXが必要ないアプリケーション群
Dプログラム開発(C、C++、Lisp、Perlなどのプログラミング言語、開発に必要なツール等)
EGNU Emacs(エディタの一言で済ませてしまうとEmacs好きな人から怒られます。統合環境と呼べばいい?)
FFAQ、HOWTOドキュメント
KLinuxカーネルソース
KDEKDE環境
Lシステムライブラリ群(KDE、GNOME、X、その他で必要になるライブラリ。ちなみにGNOMEは別途自分で入れる必要があります。)
Nネットワーク関係(TCP/IP、UUCP、Mail、News関係のソフトウェア等)
T組版ソフトTeX
TCLGUI作成スクリプト言語Tcl/Tk
XX Windowシステム
XFCEXfceデスクトップ環境
XAPX上で稼動するアプリケーション群
Yゲーム

Slackwareは全てのパッケージをインストールする事が推奨になりました。
デフォルトは、terseでそのままEnterキーを押して、次へ進む

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