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2024-11

Debian12.8

Debian12.8 : MariaDB , WordPress インストール

1. MariaDBインストール1.1 インストール# apt install mariadb-serverMariaDBlバージョン確認# mariadb -Vmariadb Ver 15.1 Distrib 10.11.6-MariaDB, for debian-linux-gnu (x86_64) using EditLine wrapper1.2 MariaDBサーバのセキュリティ設定MariaDBには、デフォルトのセキュリティスクリプトであるmariadb-secure-installationが付属しており、これを使用してMariaDBインストールの下記のようなセキュリティを向上させることができます。rootアカウントのパスワードを設定する(必要な場合)。データベースへのリモートrootログインを無効化する。1.3 phpMyAdmin インストールphpMyAdmin をインストールして、Web ブラウザ経由で MariaDB の操作ができるように設定2.WordPressインストール2.1 データベース作成Word Press 用のデータベースを作成します(例として今回はデータベース名を 「wp_db」、ユーザー名を「wp_user」、パスワードを「?Y123456y」)
Debian12.8

Debian12.8 : Suricata + Elastic Stackでログの可視化とモニタリング

前提条件今回はSuricata IDS と ElasticStack を 次のサーバーにインストールします・1台目サーバ...
Debian12.8

Debian12.8 : Nagios Server , Tripwire インストール

オープンソースの統合監視ソフトウェア「Nagios Server」インストールNagiosは、Linux 上で実行するオープンソースの監視ソリューションです。Nagiosは、 Ethan Galstadによって開発され、 1999 年に最初にリリースされました。その後、このプロジェクトは、いくつかの貢献者によってオープンソース プロジェクトとして改良されました。Nagiosは、ネットワーク、アプリケーション、またはサーバーの重要なパラメーターを定期的にチェックするように設計されています。これらのパラメータには、マイクロプロセッサの負荷、実行中のプロセス数、ログ ファイル、ディスクおよびメモリの使用量の他、SMTP (Simple Mail Transfer Protocol)、HTTP (Hypertext Transfer Protocol)、POP3 ( Post Office Protocol 3)の他の多くのサービスもチェックできます。Nagoisを実行するにはPHP、MySQLなどのデータベース、ApacheやNginxなどのWebサーバーが必要です。今回はこれらすべてが構成済みという前提で進めます。
Debian12.8

Debian12.8 : Logwatch,Chkrootkit,ディスク使用率チェックスクリプト

LogwatchLogwatch は、いろいろなログをまとめて集計し、レポートとして毎日定期的にメールで届けてくれる。不正アクセスや不具合の発見とサーバの監視に便利なツールChkrootkitchkrootkitはルートキットの存在を検知するためのツール。なお、chkrootkitは既に改ざんされた後では意味がないため、導入時には考慮が必要です。また、chkrootkitはrootkitを検出しても自動的に対処する機能はないため、検出後は手動で対応する必要があります。
Debian12.8

Debian12.8 : システムのバックアップとレストア

1. システムのバックアップ1.1 /var/www/html 配下のバックアップ① /opt/script配下にbackup_all.shスクリプト作成1.2 MariaDBのデータベースバックアップ①/opt/script配下にdb_backup.shスクリプト作成2. システムの復元2.1 HTML配下 バックアップファイルの復元① バックアップに使用するHTML バックアップファイルを、「/(ルート)」ディレクトリへ格納最新のタイムスタンプの付いたバックアップファイルを選択(例としてwww_back_20241124.tar.gz)2.2 MariaDB データベースを復元①DB バックアップファイルを任意のディレクトリに保存し、データを解凍
fedora41

Fedora41 : システムのBackup & Restore

1.Webサイトデータバックアップ/var/www/html配下のバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成# cd /var/www/system# vi backup_html.shbackup_html.shの内容2.MySQLデータベースバックアップ①バックアップスクリプトファイルの作成# cd /var/www/system# vi db_my_backup.shdb_my_backup.shの内容3.html配下のバックアップファイルの復元① HTML バックアップファイルを「/(ルート)」ディレクトリへ格納4.Mysqlバックアップファイルの復元①DB バックアップファイルを任意のディレクトリに保存し、データを解凍# cd /var/www/backup/db_bak# gzip -d mysql_backup_xxxxxxxx.dump.gz ←最新の日付のバックアップファイルを指定