「業務用エアコンのエラーコード」はこちら

CentOS7.6サーバー構築 MySQL のインストール

1.MySQLのダウンロード

今まではソースをコンパイルしてインストールしてきましたが、mysqlはyumでmysql5.7をインストールします。
CentOS7.6をインストールしますとmariaDB(MySQL互換のDB)がインストールされる場合がありますので、まずこれが残ったままだと、これからインストールするMySQLと競合するので、まずは削除しておきます。

1.1 mariaDBの削除

mariaDBが存在するか確認

mariaDBの削除

1.2 MySQL公式リポジトリの追加と設定

①MySQLの5.6以降をインストールするためには、まずMySQL公式サイトからリポジトリをインストールします。
RHEL7系用のパッケージをダウンロードし、直接インストール

②リポジトリが追加されたか確認します。

③このままではMySQL8.0がインストールされてしまうので、5.7がインストールされるように設定を変更します。
設定を変更するためにはyumの設定変更用のyum-utilsパッケージが必要なので、インストールされていない場合はインストールする。

MySQL8.0を無効化

MySQL5.7を有効化

2.MySQLのインストール

2.1 パッケージのバージョンを確認します。

パッケージの情報がずらずらっと表示されますが、バージョンが5.7.xxになっていればOK。インストールします。

2.2 インストール

インストール

インストールされたらバージョンを確認

3.Mysqlの起動/停止/自動起動設定

自動起動になっているか確認する

enabledになっていれば自動起動 ONに設定されている。
chkconfigで確認

4.Mysqlの初期設定

4.1 root ユーザーの初期パスワードを知る

MySQL 5.7 では、初回起動と同時に root ユーザーにランダムな文字列がパスワードとして設定されます。 初期パスワードは MySQL のログファイルに出力されています。 ログファイルは/var/log/mysqld.log です。 ログを開くと次のようにパスワードが記載されています。

4.2 root ユーザーのパスワードを設定する

①mysql_secure_installation でrootパスワードを違うものに変更する

②以降、MySQLにログインするには

 

 

タイトルとURLをコピーしました