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モバイルWiFiとは? WiMAXがおすすめ!

1.モバイルWiFiとはなに?

モバイルWiFiとは、「家でも外でも持ち運んで自由にインターネットができる通信端末」のことです。
「WiMAX」もモバイルWiFiのひとつです。

1.1 モバイルWiFiの特徴

特徴1. 回線工事及び配線・設備が不要

モバイルWiFiは、回線工事をしなくても、インターネットを利用できます。
モバイルWiFiは、無線でインターネットが利用できるので、配線・設備がいりません。
自宅で開通工事をしなくても、契約したその日にインターネットが使えるようになります。

特徴2. 屋内、屋外いずれでも使用可能

モバイルWiFiは、家の中だけでなく、カフェや公園など、どこでもインターネットが使えます。
新幹線の中や地下街、地下鉄の中でも使える場合があります。

特徴3.通信量が多い場合は料金が安くなる

モバイルWiFiは、「無制限」プランを契約することで通信料を安くすることができます。
ただし、スマホやタブレットでパケット定額サービスを契約している場合に限ります。

デメリット1.新たな契約をする必要がある
モバイルWiFiサービスを利用するためには、新たに契約をしなくてはなりません。
自分の使っている携帯会社と同じ会社であっても、別途契約が必要です。
インターネット上でできますが、その場合はWiFiルーターが手元に届くまで数日かかります。
また、利用頻度にかかわらず、モバイルWiFiの月額料金は払わなければなりません。
デメリット2.2つの端末機器を持ち歩くのが不便
モバイルWiFiにすると、常にWiFi端末機器とスマホ本体の2つを持ち歩く必要があります。
デメリット3.端末を充電する必要がある
インターネットを利用するためには、モバイルWiFi端末が充電できている必要があります。
デメリット4.通信が不安定な場合がある
モバイルWiFiは、契約するサービスやルーターによって、通信が不安定な場合があります。

2. モバイルWiFi各社を比較

現在、モバイルWiFiサービスを契約できるのは、次の5社です。
  • docomo
  • au
  • SoftBank
  • Y!mobile
  • WiMAX

通信会社別の「月額料金」と「月間通信量

通信会社 月額料金 一日あたりの料金 月間通信量
docomo 6,980円 233円 30GB
5,980円 199円 7GB
au 4,880円 163円 無制限
softbank 7,480円 249円 50GB
Y!mobile 4,380円 146円 無制限
3,696円 123円 7GB
WiMAX 4,263円 142円 無制限
3,880円 129円 7GB

2-1. WiMAXは販売代理店を経由することで安く購入できる

WiMAXだけは販売代理店である『GMOとくとくBB 』を通すことでサービス提供会社であるWiMAXよりも大幅に割引された、最もお得な価格で契約できます。

「WiMAX」と「Y!mobile」の月額料金を比較
通常プラン(7GB)の場合

Y!mobile  Pocket WiFi  7GB WiMAX   GMOとくとくBB )通常
月額料金 3,696円 3,609円
初回手数料 3,000円 3,000円
キャッシュバック 33,000円
1年間の総額費用 47,452円 13,308円
1年間の実質月額費用 3,946円 1,109円
最安値はWiMAXの販売代理店である『GMOとくとくBB 』であることが分かります。

「WiMAX」と「Y!mobile」の月額料金を比較
無制限プランの場合

Y!mobile  Pocket WiFi   WiMAX   GMOとくとくBB )ギガ放題
月額料金 4,380円 4,263円(初期無料2カ月間:3,609円)
初回手数料 3,000円 3,000円
キャッシュバック 33,000円
1年間の総額費用 55,560円 19,848円
1年間の実質月額費用 4,630円 1,654円

無制限プランになると、ダントツでWiMAXが安いことが分かります。
特に販売代理店である『GMOとくとくBB』から契約した場合、他社に比べて実に3万円以上も安くできます。

2-2.各社料金の内訳

(1)WiMAX(端末名:W06、プロバイダ「GMOとくとくBB 」)

端末代 0円 W06の端末代は0円。残債の請求もなし。
初期費用 3,000円 契約事務手数料
月額料金 4,263円 ギガ放題(無制限プラン)の料金
1〜3ヶ月までは3,609円
キャッシュバック 32,000円 GMOとくとくBB(2018年11月)
契約期間の合計料金(3年) 122,436円 3年契約のため、3年間の合計料金
1年あたり実質料金 40,812円 3年合計料金 ÷ 3
実質月額料金  3,401円 1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月

(2)au(端末名:W06)

端末代 28,080円 WiMAXと異なり、W06の端末代がかかる。
月々割引があるので実質0円だが、残債も請求されるという落とし穴。
初期費用 3,000円 契約事務手数料
月額料金 4,380円 「WiMAX 2+ フラットfor DATA EX」(無制限プラン)の料金
月額割引 -1,083円 端末代と相殺
キャッシュバック なし au契約の場合は、WiMAXと異なりキャッシュバックはなし
契約期間の合計料金(2年) 105,120円 2年契約のため、2年間の合計料金
1年あたり実質料金 52,560円 2年合計料金 ÷ 2
実質月額料金 4,380円 1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月

(3)Y!mobile(端末名:603HW)

端末代 38,333円 603HWの端末代。
月額割引があるので実質無料だが、3年以内の解約で残債が請求される。
初期費用 3,000円 契約事務手数料
月額料金 4,378円 Pocket WiFiプラン2(さんねん):3,695円
アドバンスオプション(無制限プラン):683円
月額割引 -1,065円 端末代と相殺
キャッシュバック なし Y!mobileでのキャッシュバックはなし
契約期間の合計料金(3年) 160,601円 3年契約のため、3年間の合計料金
1年あたり実質料金 53533円 3年合計料金 ÷ 3
実質月額料金 4,461円 1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月

(4)SoftBank(機種:601HW)

端末代 39,333円 601HWの端末代。
月額割引があるので実質無料だが、3年以内の解約で残債が請求される。
初期費用 3,000円 契約事務手数料
月額料金 8,900円 WiFiルータープラン:1,400円
データシェアプラス:500円
ウルトラギガモンスター データ定額 50GB:7,000円
月額割引 -1,092円 端末代と相殺
キャッシュバック なし SoftBankでのキャッシュバックはなし
契約期間の合計料金(2年) 229,725 円 2年契約のため、2年間の合計料金
1年あたり実質料金 76,575 円 2年合計料金 ÷ 2
実質月額料金 9,572円 1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月

(5)docomo (機種:N-01J)

端末代 24,600円 N-01Jの端末代。
月額割引があるので実質無料だが、2年以内の解約で残債が請求される。
初期費用 3,000円 契約事務手数料
月額料金 9,400円 データプラン(ルーター):1,200円
mopera U:200円
ウルトラデータLLパック(30GB
):8,000円
キャッシュバック なし docomoでのキャッシュバックはなし
契約期間の合計料金(2年) 228,600円 2年契約のため、2年間の合計料金
1年あたり実質料金 114,300円 2年合計料金 ÷ 2
実質月額料金 9,525円 1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月

WiMAXを契約する場合、auユーザーであれば「auスマートバリューmine」の割引を受けることができます。
auでも、ポケットWiFiであるWiMAXを選ぶことはできますがキャッシュバックがなく料金が高いので選ぶ理由は特にないかと思います。

結論 : WiMAXを選ぶのが最善である

理由1. WiMAXは通信速度が速い

WiMAXは通信速度が他社より2倍以上速い

通常プラン

契約プラン名 Y!mobile プランSS WiMAX
GMOとくとくBB 通常
最大通信速度 下り112.5Mbps/上り37.5Mbps 下り440Mbps/上り25Mbps

上記からわかるように、WiMAXの通信速度は、他社のサービスと比べて3倍以上速いです。

無制限プラン

契約プラン名 スマモバ(docomo回線)
LTE使い放題
Y!mobile プラン2 WiMAX
GMOとくとくBB ギガ放題
最大通信速度 下り150Mbps/上り50Mbps 下り261Mbps/上り37.5Mbps 下り370Mbps/上り25Mbps

「Y!mobile」の速度も現在では決して速いとは言えなく、最新機種を使っているWiMAXの方が2倍近く通信速度が速いです。

理由2.WiMAXは通信エリアが広い

以前はdocomoが一番つながることで有名でしたが、最近は各社共にエリア拡大にかなり力を入れてきていて、以前ほど繋がらないエリアの差はなくなってきています。

理由3.WiMAXは速度制限時も快適に使える

WiMAXは、速度制限の時でも快適に使うことができます。

たくさんデータを使うことができても、使い過ぎることでまったく使い物にならないレベルで速度制限をすぐに受けてしまう会社もあります。
会社によって大きく変わってくるので、5社の月間通信量と速度制限の条件、制限時の通信速度を比較しました。

短期制限 なし 3日で10GB 3日で3GB 3日で10GB 3日で10GB
短期速度制限 なし 1Mbps
(18:00~20:00)
128kbps 1Mbps
(18:00~1:00)
1Mbps
(18:00~2:00)
月間制限 契約量を超える 通常プラン:7GB
EXプラン:なし
契約量を超える 通常プラン:7GB
EXプラン:なし
通常プラン:7GB
ギガ放題:なし
月間速度制限 128kbps 通常プラン:128kbps
EXプラン:なし
128kbps 通常プラン:128kbps
無制限プラン:なし
通常プラン:128kbps
ギガ放題:なし

理由4.WiMAXは最新の通信端末を使用できる

WiMAXは最新の通信端末で快適に通信することができます。

最新機種の端末を使っているWiMAXだと回線業者が提供している電波を十分に活かせるため、3倍以上通信速度が速いです。

結論 モバイルWiFiは「WiMAX」がベスト

以下5つの理由から、モバイルWiFiは「WiMAX」を選びましょう

  • 速度が速い
  • データ通信量が無制限
  • 速度制限にかかりづらい
  • コストパフォーマンスが高い
  • 操作が簡単

WiMAXを申し込むために、下記3点を選ばなければなりません。

  1. 契約プランを決める
  2. 機種を決める
  3. プロバイダを決める

契約プランは『ギガ放題プラン』、機種は『W06』、プロバイダは『GMOとくとくBB 』を選びましょう。

契約プラン

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

機種を決める

WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • つながりやすさが格段に向上した
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

プロバイダを決める

選ぶべきプロバイダは、GMOとくとくBB

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1 GMOとくとくBB 39,902 32,708 W06 34,800
2 GMOとくとくBB(月額割引) 40,783 32,093 W06 2,000
3 朝日ネット 42,470 35,897 W06 0
4 DTI 43,223 44,633 W06 0
5 Broad WiMAX 43,630 36,095 W06 0
6 dis 47,560 - W06 0
7 So-net 49,546 41,678 W06 0
8 UQ WiMAX 51,555 52,143 WX05 3,000
9 UQ WiMAX 52,555 53,143 W06 0
10 nifty 57,963 50,483 W06

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

 

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