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CentOS7.6でサーバー構築

CentOS7.6でサーバー構築

WordPressインストール(Apache2.4、Mysql、PHP7環境)

Wordpressインストール(Apache2.4、Mysql、PHP7環境) █ インストール条件  Apache2.4、Mysql、PHP7環境でバーチャルホストとしてインストールする █ インストール順序 サブドメイン公開用WEB(blog1.example.com)のディレクトリー作成 サブドメイン公開用WEB(blog1.example.com)のデータベース(blog1_database)作成 Apache設定ファイルの編集(httpd.conf) Wordpressインストール サブドメイン公開用WEB(blog1.example.com)のディレクトリー作成 # mkdir -p /var/www/html/blog1.example.com # chmod 705 /var/www/html/blog1.example.com # systemctl restart httpd.service
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Let’s EncryptをCentOS7.6に導入SSL化

Let's Encryptとは! Webサイトの開発などのために、ローカルネットワークに設置したサーバのSSL/TLSサーバ証明書を用意する場合、今までは自己証明書を発行して利用していました。 警告が出るなどの多少の不具合を気にしなければ自己証明書を利用することで事足りていたのですが、ブラウザ通知機能を使う際には、承認された認証局が発行した証明書であることが求められるため、自己証明書だけではエラーになってしまいます。自己認証局の証明書を各ブラウザにインストールするとエラーを回避することができるのですが、検証対象の全てのブラウザにインストールする必要があったり、スマホやタブレットの場合はインストールできないこともあります。 これらの事態を解消するには、有償のSSL/TLSサーバ証明書発行サービスを利用するしかありませんでした。 しかし最近では、Let’s Encryptによる無償のSSL/TLSサーバ証明書発行サービスが利用できるようになりました。今回はこのサービスを利用して、SSL/TLSサーバ証明書を取得してCentOS7.6に導入します。
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CentOS7.6サーバー構築 WEBサーバー導入 

Apache httpd 2.4 をインストールする Web サイトを表示させるためWeb サーバー(Apache2.4)をインストールします。 インストール条件 Apache2.4の最新版2.4.41を使用する Apacheのインストール先 /usr/local/src(Linuxではソースからのインストールの場合慣習としての標準的なインストール先) Webに公開するドキュメントのインストール先 /var/www/html/ バーチャルホストを使用する Apacheをインストールする前に必要なライブラリーをインストールしておきます。
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CentOS7.6サーバー構築 メールサーバー導入 

Postfix はメールを送信するSMTP サーバーです。 このPostfixにSMTP-AUTH を実装してやれば、比較的安全に SMTP サーバを外部から利用可能になります。なぜなら通常の SMTP は、メール送信時にはアカウント名、パスワードを必要としません。その為、悪意ある人がスパム目的で不正利用する事も可能でした。メールの受信時(POP サーバ)では普通に認証します。 しかし、SMTP-AUTH はメール送信時にもアカウント名、パスワードで認証する事により、SMTP サーバの利用者をサーバに登録してあるアカウント名、パスワードと照合する事で利用者を限定できる様になるのです。 そのため、外部からメールを送信する為に、SMTP認証機能が付いたメーラーを構築いたします。 SMTP-AUTH を実現するに当たり、以下のソフトウェアを使用しました。
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CentOS7.6サーバー構築 MySQL のインストール

CentOS7.6にmysql5.7をインストールする
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CentOS7.6サーバー構築 SSL証明書作成とFTPサーバー導入 

1.1 CA自己認証局の作成 CA 関連証明書の作成、サーバー用秘密鍵(newkey.pem)を作成、サーバー用証明書(newcert.pem/server.crt)を作成、proftpdインストール、proftpdインストール後の設定
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CentOS7.6サーバー構築 OSインストール後するべき初期設定

さて、いよいよサーバーの本格的な構築を行いますか゛、本ページではSSHによるWindowsからのリモート接続、ウイルス対策、Tripwire、chkrootkitの導入と設定を行います。 できるだけ順次立てて説明していくつもりです。ネットにはいろいろな情報がありますがわかりやすく整理したつもりです。 今回はyumを使わずにソースからインストールしていきます。
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CentOS7.6でサーバー構築 OSインストール 

CentOS7.6インストール(Linux 専用機のPC を使用する) 本ページでのインストール環境は次の通りです。 ①CUIにてインストールCUI:コマンド入力による操作GUI:Windowsのようにグラフィカルな画面での操作ができる ②Linux 専用のPC を使用する Virtualbox、VMware Playerを利用してWindows PCにインストールすることもできますが、今回は割愛します。 1. CentOS7.6 ダウンロード CentOS8.0がリリースされ公式サイトからはCentOS7.6はダウンロードできなくなっています。少し手間がかかりますが、公式サイトの中をたどっていくと深いところにまだダウンロードできるサイトが紹介されていますのでイライラせずにダウンロードして下さい。
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CentOS7.6でサーバー構築 事前確認と設定

このサイトでは、LinuxディストリビューションのひとつであるCentOS(The Community ENTerprise Operating System)で自宅サーバーを構築したときの手順です。 CentOSは企業向けLinuxで最もシェアが高い「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」を基に作られている“RHELクローン”。 最近はクラウドサーバーを利用したCMSでのサイトが多く見受けられますが、あえて自宅にHPの中古サーバー機(富士通の中古サーバーなら20,000円位で購入可能)と自作PC(マザーボードはサーバー用で高品質なSupermicro製、CPUはXeon、メモリーはECC付き)にてサーバーを構築し約3年になります。かなり昔Linuxの勉強をしていましたが当時は情報も少なく挫折し、仕事にも余裕が出てきたことをきっかけに(私は今67歳です、こんなじいさんがやれたのですから、皆様も是非チャレンジしてください)、再度本格的にLinuxの勉強を始めました
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